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開幕1軍予想(2019.03.25時点)

大本営報知などの情報を元に、開幕時にどういう1軍メンバーになるか推測してみました。 [スタメン]
4.吉川尚
6.坂本
8.丸
3.岡本
9.陽
5.田中俊太
7.ゲレーロ
2.小林
1.菅野 [控え野手]
炭谷
大城
吉川大
亀井
中島
阿部
立岡
*山本
*石川
*ビヤヌエバ [リリーフ]
クック
吉川光
大江
戸根
宮國
中川
今村 [先発ローテ]
ヤングマン

山口
(メルセデス)
(高橋) *表記の野手の内2人は、()の先発と入れ替わると予測 #外国人枠
2カード目の2戦目でメルセデスが登録されると思うので、そこまではゲレーロ、クック、ヤングマン、ビヤヌエバで運用すると思います。
その時点で結果の思わしくない人が脱落でしょうが、7人ローテ策を宮本コーチが言っているので、甲乙付けられない場合はヤングマンが落とされると思います。 #リリーフ
7回大江、8回光夫、9回クックでひとまず繋ぐものと思います。左のワンポイントは戸根です。
今村はオープン戦の先発の内容がいまいちの評価みたいなので、ヤングマン、畠あたりが崩れた時のスクランブル要員になるらしいです。 #5番打者
ここは悩みましたが、調子の良さを買って陽でいくのではないかと思います。
広島の開幕投手が右の大瀬良ですが、去年の対戦成績だと亀井が苦手にしているようなので、そこも加味して陽で。 #サード
打撃好調の田中俊太を起用すると思います。
チャンスを与える意味でビヤヌエバが選ばれる可能性もなくはないですが、守備の安定感と左打者で盗塁もできる田中に分があると思います。

【巨6-4ロ】オープン戦終了【東京ドーム】

平成最後のオープン戦となったこの試合、自由席券片手に長蛇の列に並んだ介もあり、無事勝利で飾ることができました。 不調だった丸にホームランが出て、尚輝・俊太・大城の若手3人はマルチ安打と好調をキープしています。
特に田中俊太は転がってきたチャンスをがっちり掴んだ形で、開幕スタメンサードは決まりでしょう。
その対抗馬になってしまったビヤヌエバは、ようやくそのパワーを見せつける本塁打を放ちましたが、それ以外の打席の内容が良くないので、状況は変わらないでしょう。 心残りは、私が期待していた坂本工宜がボコボコに打たれた事です。
やはりストレートを活かせる変化球が無いのが仇になったようで、速球を狙い打ちされてました。
試合後に2軍行きを言い渡されたようですが、変わらず期待は寄せているので、じっくり自分の武器に磨きをかけて戻ってきてほしいです。 同じく上原が2軍行きを言い渡されたようですが、球威がなくて危なっかしいピッチングは去年のそれと変わってないように見えました。
これが去年よりもパワーアップしてないと使わないよという意味合いなら、ベテランにはかなり厳しい条件かなと思います。 この試合の最終回はクックが任され、四球こそ出しましたがヒットは打たれず無難に終えました。
この試合の投球でスライダーが彼の武器な事は分かりましたが、抑えを任せるにはまだ心許ない印象です。
けれど今日の感じだと、開幕時点ではクックを抑えで使うのだろうと思います。 オープン戦が終了して、補強した分の半分はようやく機能し始めたのかなと思います。
けれどそれ以上にリリーフ事情が深刻になり、原巨人が現有戦力でどう4月を乗りきるか、不安ですが楽しみでもあります。

【巨5-8ロ】このままじゃ守りきれない【東京ドーム】

ライトスタンドから見届けたこの試合、投打で明暗が分かれた内容でした。 打つ方では陽が2ホーマー、尚輝がマルチ、大城が代打できっちりクリーンヒット、ついでにビヤヌエバが2軍からあがってきてそくヒットを打ちました。
ビヤは明日も結果が出せれば開幕1軍滑り込みとなるんでしょう。 今年は全体的に打線に繋がりがあるような気がします。ただクリーンアップで返せていない場面がが目立つので、そこは開幕したら安心させて欲しいところです。
3番バッターになると打てなくなる呪いでもあるんでしょうか? さて問題はピッチャーの方ですが、先発の菅野は調子は良くなかったようですが、まぁこんなもので良いんじゃないかな、という出来でした。 ヤングマンも3回を投げましたが、菅野と同じ失点1でもこちらは心配になるような内容です。
カーブの制球が悪く、カウントを作れない苦しい投球で、長いイニングを投げさせてたら大崩れしたんじゃないかと思わせました。 リリーフ陣はもっと悲観的になる内容です。
今年1軍初登板の上原は、出てきて早々簡単に連打で1点を失います。後続は抑えましたが追試をしたくなる結果でした。 クックは相変わらず何が良いのか分からない投手で、140キロ後半のコントロールの悪いパワーピッチャーが、何とか運良く1失点で抑えられているだけにしか見えません。とても大事な状況は任せられないです。 この試合1番の不安材料は吉川光夫。
1回37球5安打4失点、ストレートが走っていない感じで、失投も多くサンドバッグ状態でした。
ムラが出るとこんなに容易く打たれるようでは、抑えなど到底無理でしょう。 明日は坂本工、中川、宮國あたりが試されるのでしょうか。
方程式がとりあえずの形でも見えるようになるゲームにして欲しいです。

[巨7-1中] 期待の星降臨 [ジャイアンツ球場]

珍しいジャイアンツ球場での中日戦、客席が全て埋まっているのに驚きましたが、2番ショート根尾で納得です。その期待のルーキーはバットで魅せます。
ウチの先発野上から、レフトスタンドへソロホームラン。
線が細くてスイングスピードも早そうに見えないんですが、現段階でここまでやってのけるとは末恐ろしい才能です。
これがチーム唯一の得点となりますが、お客さん的には満足だったんじゃないでしょうか。逆に野上なんですが、高校生に木製バットで逆方向って、がっかり感が半端ないです。球が軽いとは思ってましたがここまでとは。
変化球主体にするとか、ちょっとモデルチェンジを模索した方が良いんじゃないかと心配になりました。打線の方では、中日先発のドラフト3位ルーキー勝野を4回に攻略し2得点。続く5回には北村のツーランも飛び出し、余裕のゲーム展開で勝利をものにしました。
北村はこの調子でアピールし続けてほしいです。この試合にはビヤヌエバがいなかったので、彼は1軍に合流した模様です。ここ2試合でヒットは打てていたので、まだ可能性にかけたいということでしょうか。また私の期待の星、育成外国人のモタが8回にいきなり代打で登場しましたが、初球をひっかけてピッチャーゴロに終わりました。
積極性があって良いんですが、もう少しじっくり見たかったです。

【西2ー巨13】現地観戦で大勝【メットライフドーム】

現地観戦したこの試合、グラウンド間近の席だったのですが、ここのマウンドが低すぎて笑えました。たぶん土の色が無ければどこが盛り上がっているのか分からないほどです。 さて結果の方は相手の開幕投手をKOしてしまうほど打ち込み、特に坂本・岡本が完璧に多和田をとらえて、開幕に向けて調子を上げさせてもらえました。 打線の他の面では、亀井・陽と、中島・田中俊太を同時起用と、まるで今日の結果で良い方を開幕で使う、というメッセージがありそうなスタメンでした。
結果は、亀井2安打vs陽1本塁打3打点、中島1安打vs田中ノーヒットとなり、私見では亀井・中島に軍配かなと思います。 先発6番手争いの方ですが、連打や四球でランナーを再三ためた高橋でしたがホームは許さず、失点は山川・森のソロホームラン2点のみ。
ただ凡打に抑えた当たりも捉えられたりしてたので、昨日の畠と比べるとどっちが当確かは微妙なところです。 6回裏にツーアウトをとってから交代させられたので、ひょっとしたらローテ当確で、早く休ませるためにさげた可能性があります。
実際スクリューが決まりだしてからはヒットをそんなに打たれていないし、巧打者秋山がスクリューを苦手にしているような印象だったので、左打者の多い阪神にぶつけてみるのかもしれません。 また、3番手に上がった戸根が快投を見せ、源田・秋山を討ち取ったのは見事でした。
球速は150kmを記録し、秋山のバットを真っ二つに折ったりしたので、球威は折り紙つきだと思います。
右の山川の所で代えられたので、彼は左のワンポイントということで当確でしょう。 大差がついた事もあってか、今日は途中から大城がファーストにつきました。おそらく手薄なポジションなので緊急時のオプションとして試しただけでしょう。 最後は大江が登板しましたが、連打でつかまってしまい、失点こそしなかったですが抑えとしては微妙な結果に終わりました。
この役割を決めるのはまだ難しい段階だと思います。

【巨6-3日】埋まってきたピース【甲府】

埋まっていない枠は、野手は2つ、先発が1つ。ライトの枠に関しては、日ハムの先発が左ということで、この試合では陽が起用されました。けれどこの試合では良いところを見せられませんでした。
この枠の筆頭は現状亀井なのですが、年齢の面もあるので下からの突き上げが欲しいところです。その期待株の松原は守備が雑な印象があるので、そこさえ良くなれば1軍で我慢して使ってもらえると思ってます。
私は密かに育成の加藤に期待を寄せてますが。野手のもう1枠は、ポジションというより岡本の余り枠です。ファーストかサード。
サードを岡本にするなら、ファーストが中島しかおらず、ライトと似たような状況です。ここの期待株は和田だったのですが、売りの打撃が1軍に来るとさっぱりで、さらに今は2軍でも調子が上がっていません。
代わりに2軍では北村が打撃の内容が良いですが、チャンスをつかむにはまだ実績を積む時間が必要だと思います。岡本をファーストで起用する場合。ここがこの試合でテストされました。
サードのスタメンは以前の投稿で示唆した通り、吉川大機にチャンスが与えられました。
が、守備ではエラー、打撃では結果以前に今まで見せてた思い切りの良さや、粘って出塁するといった気概が、残念ながら見えませんでした。6回からはサードが田中俊太に代わり、その直後の打席でヒットで出塁すると盗塁も決めました。相変わらずの安定感。
ファースト岡本の場合は、サードは彼で決まりでしょう。相手投手の左右で、中島+岡本か岡本+田中俊太を起用する事になるのだと思います。
まぁビヤ何とかさんが期待通りならこんな事にはならなかったんですけどね。
夢の国イースタンリーグでじっくり調整してください。先発6人目の座の方は、畠がこの試合で試されました。
結果は6回被安打7奪三振6失点3、四球は出さなかったのですが球数が106と多めです。
見ていて投球の軸が定まっていないような印象で、キャッチャー小林が畠の活かし方を模索しているような感じがします。
3回に失点してからは、ストレートからスライダーに軸を変えていました。
私は畠の特徴は、高めのストレートで空振りをとれる所だと思っているので、是非そこを活かして欲しいです。畠の結果は及第点で、次の試合で高橋が投げると思うので、彼がまとまったピッチングができるかどうかで6人目が決まると思います。
現状では畠に分があ…

[デ1-3巨] 先発投手の割に安打数の割にロースコア [横須賀スタジアム]

両チーム1軍の先発が登板し調整試合の様相を呈する、かと思いきや両軍合わせて21安打が飛び交う乱打戦、と思わせといて3ー1のロースコアで勝利という、何とも煮え切らない試合でした。その要因の1つかもしれませんが、この試合で松原が横浜の先発濵口から2回も牽制で刺されるという、微妙に珍しい場面がありました。
折角1軍の投手から2本ヒットを打って出塁したのに、これではプラマイゼロです。
ただその後もう1本ヒットを打って猛打賞を達成したので、ちょっとプラス評価で終えられたかもしれません。巨人からは今日は他に増田大・岸田が猛打賞を達成します。岸田に関してはもう1本打って4安打、DH起用も頷ける結果を残しました。その岸田の代わりにマスクを被ったのが大城。打つ方では1安打と奮いませんでしたが、守る方では制球の定まらない山口俊のボールを体を張って何回も止め、頼もしさをアピールしていました。山口の方は連打を浴びたり、満塁の場面を2回作ったりしますが、要所は締めてのらりくらり8回107球1失点と、結果を見れば良い形にまとめました。私が今注目の北村は3三振こそしましたが、最後の打席で同点に追いつくタイムリーを打ったので、今日もきっちり仕事をしました。
和田はヒットなしで打率が.182となり、4番の座が危ういかもしれません。
3軍で新育成外国人のモタが特大ホームランを打ったという情報もあり、今年は2軍で打順争いが激しくなりそうな予感がします。