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【オ3ー10巨】メルセデスといえばコレ【京セラドーム】

先発のメルセデスが、3月3日の前回当番とは見違えるほどに、これぞメルセデスといった投球内容で安心しました。
前回の試合は東京ドームで観戦していたのですが、対戦相手ヤクルトの打球がほとんどライナー性で、ヒットを打ち込まれる惨状でした。
なので昨シーズンだけの確変か、あるいは研究されたのかと心配していましたが、今日は低めにコーナーにテンポ良く投げて、見逃しやゴロを打たせてよくまとまっていました。
でも今日は相手がパ・リーグのチームなので、研究された線は捨てきれません。
あるいは前回は炭谷とのバッテリーだったので、呼吸が合わなかったり、コントロールの良いメルセデスに対して甘いコースに構えていたのではないか、と仮説がいくつか思い浮かびました。
キャッチャーの話でいくと、今日は大城が猛打賞。
昨年の春期キャンプから良いバッターだと思っていたので、もっとチャンスを与えて打てるキャッチャーの代表格に育って欲しいと思ってます。
逆方向に伸びる打球を打てるのは良いバッターの証です。
それでいくと、オリックスのルーキー頓宮も良いバッターだと思いました。守備はまだおぼつかないですが、すでに広角に打てているバッティングは魅力を感じました。
ただ今日の試合、両軍とも先発以外はお試しメンバー中心だったので、今日の結果でどうこう言い切ってしまって良いのか悩むところではあります。
守備・走塁に関しては対戦相手が関係ない項目だと思うので、その点は参考になるかもしれません。
個人的にずっと気になっているのがビヤヌエバの送球。彼の送球はふんわりしてたり浮いたりしていてイマイチ安定していません。
パワーと守備が売りで入ってきたみたいですが、後者に関しては今のところ眉唾です。

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