スキップしてメイン コンテンツに移動

【神1-3巨】捕手の構える位置【甲子園】

対戦相手の先発はFAでオリックスから移籍してきた西でした。
ちゃんと見るのは初めての投手だったのですが、キャッチャー坂本の構えた低めにボールが決まる、コントロールの良いピッチャーだという印象をもちました。
ただストレートがシュート回転しているのが気になります。
元々そういう投手なのかわからないので、次回対戦した時にチェックする楽しみができました。
NHKBSで放送している球辞苑によれば、牽制が一番うまい投手らしいので、そのあたりも見てみたいです。

相手のキャッチャー坂本と比較して気になったのが、炭谷がミットを構える位置。
ストライクゾーンの低めは打者の膝頭の位置となっているのですが、バッターの膝からボール1個分高く構えてる事が目につきました。
意図した事かクセなのか分からないですが、コントロールが生命線のピッチャー(前回の投稿で言及したメルセデスなど)にとってみたら、低めギリギリに常に構えてもらった方が持ち味を活かせるのではないかと思います。
今日の今村はさほどコントロールは良くないですが、上原や岩隈など、年齢的に球威が期待できないピッチャーの場合どうるのか気になりました。
今日の試合の決勝点は石川の左中間を破るツーベースから生まれました。
彼は思い切りの良いバッティングが持ち味なのですが、如何せんポジション的に他に売りを出せないのが惜しいところです。
あと走力か守備範囲の広さか肩の強さがあればライトのレギュラーになれると思うのですが、どれも物足りないというのが現状なのでしょう。
個人的にはサードにコンバートして、ソフトバンク松田のような選手として取り扱うと良いんじゃないかと思ってます。
高校時代内野もやっていたみたいだし、まだ若いのであながち無茶なアイディアだとは思わないのですが。
あとサイドスローに転向した中川が、評判通り良さそうだったのが好材料でした。
昨年は左打者に苦労していたようですが、今日投げてたスライダーは良くコントロールされていたので、左打者に対しても武器になりそうです。
左のサイドスローは今ウチに無いピースなので、このまま戦力になってくれたら嬉しいです。(誰か忘れてる気がしますが)

ブログランキング・にほんブログ村へ