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4月, 2019の投稿を表示しています

【巨1-3中】中日と戦ってる感じ【東京ドーム】

出だしは両投手パッとせず、高橋はいつもの通りなんですが、大野もまたボールが高めに浮いており、これは乱打戦になるのかなと思いました。
がしかし、終わってみれば2回以降スコアが動かない投手戦となり、やっぱり中日と戦うとこの感じだなぁという試合になりました。相手の大野は崩れたのは初回だけで、2回以降は低めにボールが決まるようになり、コーナーの出し入れも巧みに使い、3、4、5、6回はパーフェクトに抑えられてしまいました。7回裏ワンアウト、その大野から山本が二塁打を放ち久々にチャンスが訪れます。
ここで気になったのが、ベンチが次の打者炭谷に代打を送らなかった事です。
今日の大野は打てないと踏んで勝負所を後に見据えたか、あるいは前の打席で微妙に良い当たりを打った炭谷に掛けたのか。
結果炭谷は凡退して、後続も点に結びつけず終わってしまいます。一方の高橋は相変わらずの荒れ球で、2回はそれが悪い方に転びました。
四球2つを連続で与えた後、福田が芸術的なスイングで内角低めの難しい球をスタンドに運びます。
しかしこれで全く崩れないのも相変わらずで、加えて今日は尻上がりに調子を上げて6回、7回は三者凡退に抑えます。
結果として、ルーキーという事もあり中5日も影響が無かったようで、自身最長の7イニングを3失点で投げきりました。おそらく次回も中5日で登板させるでしょう。8回は高木が左のワンポイント→田原にスイッチで抑え、9回は桜井が、先頭に不運な内野安打を打たれるものの、後続をきっちり抑え無失点。こういう日に限って投手リレーが綺麗に決まります(笑)
早計かもしれませんが、この使われ方から、7回戸根、8回桜井、9回中川、ワンポイントに高木なんていう青写真が浮かびました。打線に関しては5番に石川が入りましたが、しっかり狙い球をしぼって粘って打っていたので、内容のある打席だったと思います。なので不運なレフトゴロなど、結果がついてこなかったのが残念です。
亀井が5番に入るときでも、6番レフトとかで使い続けたら面白いかもしれません。この試合は初回に大量点を奪えず、大野の前に貧打で負けた試合でした。
今日の大野が打てないのであれば、3戦目のロメロには手も足も出ないと思うので、明日の山井は絶対に打ち崩して勝っておきたいところです。

【巨3-5デ】5回裏の選択【東京ドーム】

横浜先発の上茶谷を攻めあぐね、5回まで出塁が坂本のヒット1本と散々な展開でした。
対するこちらの先発山口は、5回まで被安打4四死球4球数91球と、1失点で済んでいるのが不思議な出来。おそらく中5日の調整がうまくいかなかったんだと思います。その中で5回裏にチャンスが訪れます。
先頭打者岡本がレフト前ヒット、続く打者2人が四球を選んでノーアウト満塁となり、打順は7番山本へ。ここでベンチが勝負をしかけ、代打阿部を送り込みます。
このタイミングが勝負所というのは同感でしたが、連続で四球を出しているので、ここは粘れる山本を打席に立たせるべきだったと思います。また阿部は上茶谷のボールを初見のため、レギュラー陣が手こずった相手をいきなり仕留められるか疑問でした。結果阿部は三振。しかしワンアウト満塁の状況は続き、打者小林に代打大城を送り出します。
ここで大城がまさかの死球押し出しとなり、1-1の同点となりました。膝にモロに直撃していて当たった直後倒れ込んでしまってましたが、治療後に代走は出さずに走者として残ります。次の山口のところにも当然代打が送られ、石川がバッターボックスに。
追い込まれてから何とか食らいつき内野ゴロを放ち、二遊間ゲッツー崩れの間にもう1点とり逆転。ただ2塁でアウトになった大城が走っているのがキツそうでした。ここで懸念だったのが次の回捕手をどうするかです。延長までキャッチャーの代えは残しておくのがセオリーとされてます。
小林に代打大城で、その大城が痛めてしまったため、もし交代となったら炭谷を出すか、阿部に守らせるかの2択になります。
前者を選ぶと6回時点で予備の捕手がいなくなるのでリスキー、後者だとまだ捕手としてしっかりプレーできるか不安な大ベテランに託す事になるので勝てる試合にできるか未知数。
ちなみに石川も捕手の練習をしていた時期がありますが、代打で出してしまったので誰かをベンチに引っ込めなければいけません。と、かなり頭を悩ませる状況だったのですが、まだツーアウト1・3塁でチャンスは続いています。ここで手を緩めず一気に大量得点できれば、捕手の選択にも余裕が生まれるかもしれません。
がしかし、後続は坂本のピッチャー強襲ヒット1本で追加点の後、丸がセンターフライで倒れ1-3のスコアでチェンジ。せっかく代打攻勢で上位打線まで回したのにガッカリでした。そして気になる…

【巨7-2デ】セーフティリードは7点差【東京ドーム】

終わってみれば大勝でしたが、今村の立ち上がりが悪すぎて、4回3点差を付けた時点でも、まだ勝ち試合にできるか不安な心持ちで現地観戦しておりました。ご存知の通り、リリーフ人員不足+先発中5日のため長いイニング無理というのがあったため、試合前半でたった3点のリードでは、後で出てくるお試しリリーフで簡単に消えてしまうだろうと思っているからです。しかしながらコントロールが定まっていなかった今村が、4回から徐々にペースをつかみ始めて、カーブを効果的に見せて直球とフォークで主導権を握るようになり、以降7回まではヒットを1本も許さない好投を見せてくれました。
後で知ったのですが、3回の投球後に原監督が「もっと楽しむように」というような旨の激励をしたそうです。効果てきめんだったみたいですね。打線の方も今村の好投に応えるように、5回に京山から代わった平田から坂本・亀井がホームランを放ち6点差を付けます。
この時点で勝てるかも、と思えるようになりました。何せ前日は5回の時点で5点差だったのに、終わってみれば1点差の5ー4という展開だったので、安心などあろうはずがないわけです。(イチロー風)今村が頑張って7回まで投げ抜き、その裏に陽がタイムリーを放って7点差。ここでようやく今日はもらったと確信を持てるようになりました。
案の上、次の8回に代わった森福があっさりソトにツーランを打たれましたが、余裕を持って見ていられました。(その後田原が代わって抑えます。)9回は宮國がマウンドに上がり、お得意の展開のためテンポ良くパパッと3人で片付けてゲームセットとなりました。カード勝ち越し決定です。打線の方は先発野手では岡本とゲレーロがノーヒットでした。岡本は四球後に謎盗塁とタッチアップなど、走塁で頑張ってホームを踏めたので良いのですが、ゲレーロは良いところ無しで、ここ10打席ノーヒットの状態です。
次の試合あたりでライト陽、レフト亀井の布陣でゲレーロ外しが起こるかもしれません。とりあえずこの試合は、10連戦中における理想的な形で勝てた試合だと思います。

【巨5-4デ】何とか逃げ切り【東京ドーム】

両先発メルセデス、井納共に上々の立ち上がりで投手戦になるかと思いましたが、ウチが2巡目からストレートに狙いを絞り出した事が功を奏して、連打や相手のエラーなどで4回に一挙4点を得て、井納をマウンドから降ろすことに成功します。
欲を言えばウチのリリーフ事情を鑑みて、もう2点は取りたかったところでしたが。一方こちらのメルセデスは、若干ボールが高かった気がしますが、コースは間違っていなかったので、6回まではテンポ良くベイスターズ打線を封じ込めます。
しかし7回、またも100球付近から捕まり始める気配が出たためベンチは即座に動いて交代となりました。疲れてくると腕が振りきれなくなってくるのでしょうか、ボールが真ん中に集まり出す傾向があるようです。
ベンチも前のメルセデスの打席で代打を送らなかったあたり、球数というより打者3巡は抑えて欲しい思惑だったのかもしれません。今回はダメージが無く済みましたが、次回また中5日で投げさせる際はこの辺りの判断の甘さが命取りになるかもと思いました。その後は戸根→田原で7回を抑え、8回は若干捕まりましたが中川が0点に抑え、5-2と少し余裕のある点差で9回を迎えます。
マウンドを託されたのは野上でした。
3本のヒットと1つの四球で2点を献上し、1打逆転の場面まで追い込まれましたが、ここで絶不調の宮崎に打順がまわってきたおかげで、何とか最後のアウトを取れて初戦をとれました。前に書いたか忘れましたが、野上は右打者に対して討ち取れるボールが無い、という事を改めて思い知らされました。決め球というか、彼の軸になるボールがチェンジアップなので、失投がホームランボールになる危険性から、基本的には右投手が右打者には投げないボールとされている面があるのです。
しかしながら、前回ヤクルト戦でバッテリーを組んだ炭谷は慣れているのか、右の好打者山田相手の時にそのチェンジアップを見せ球にうまく翻弄していました。
小林もその辺を真似できれば、野上をもっと上手くリードできるかもしれないです。(最後の宮崎には上手く使えてたみたいですが)打つ方では山本が2安打2打点と8番バッターとしては超上出来な活躍を見せてくれました。私は前に書いた通り6番に置いて欲しいのですが、今日の活躍で打順上げてくれないですかね?あと横浜が、前回戦った時には無いちぐはぐになっているのを感じ不思議でした。
大…

【2勝1敗】ヤクルト3連戦の振り返り【4/23-4/25】

[セカンド]初戦はシュート使いの原樹理が先発ということで田中俊太が使われましたが、以降の試合は山本で固定していたので、やはりしばらくは山本を使っていくのでしょう。1回セカンドへの送球でヤバイのがありましたが、そういうのが目立たないようであれば使われ続けると思います。足の早さを比べると増田を置いてみても面白いと思うんですが。[リリーフ]クック離脱でこのカード最大の争点になりましたが、結果的にはリリーフが重要になる場面が無かったので結論は先送りになった形です。ですが吉川光夫がとうとう2軍行きとなりました。リリーフとして調整させるのか、野上の代役として先発を任されるのか不明ですが、光夫は5~6回投げてもらう先発の方が合ってると個人的には思います。
せっかくの背番号47が勿体ないですけど、決め球が無い代わりにコーナーワークで勝負するピッチングスタイルは、先発の方が向いていると思います。[スワローズ]
○0-9 ○2-7 ●11-2原樹理、スアレスと良いピッチャーを当てられましたが、勝ち越す事ができました。1戦目は山口様々といったところでしょうか。本来なら3戦目もそういう形になって欲しかったのですが残念です。打線は相変わらず火が付くと全員総攻撃モードになるので厄介です。打撃コーチの石井琢朗がその辺を指揮しているのでしょうか?
あと1番バッターをまだ試行錯誤している風で、3戦目は太田賢吾から川端に変えてきました。私はここに出塁率No1の山田を持ってきた方が厄介になると思いますが、やらないんですかね。いずれにせよ坂口の穴はそう簡単には埋まらなさそうです。[GW10連戦+1の展望]先発予想(相手の方は適当です)--横浜
メルセデスvs井納
今村vs京山
山口vs上茶谷
--中日
高橋vs大野雄大
菅野vs山井
ヤングマンvsロメロ
--広島
メルセデスvs大瀬良
今村vs床田
山口vsジョンソン
--横浜
高橋vs上茶谷
移動日
ヤングマンvs今永首脳陣が中5日運用を提唱しているようなので、それに乗っ取るとこんな感じかなと思います。私としてはあんまり無理させずに、もう1人2人、田口とか澤村とか、下から先発を試したらどうなのかと思うのですが。リリーフも今整ってない訳ですし。ここを5割前後で抜けられたら嬉しいです。投手は厳しめの運用なので、野手がバカスカ打って勝つのが最善ですが、今…

【ヤ11-2巨】エースで大敗【神宮】

中5日はやはり無理があったのか、調子が悪くてもそれなりに纏めてきたエース菅野が、この日はボールが真ん中に集まってしまい打ち込まれ大乱調。4回被安打12、6失点KOとちょっとここ最近では見たことがない有り様でした。
指揮官はそれでも次回も中5日で令和元日の中日戦にぶつける事を示唆しているようです。次の試合で何も問題ない事を示してくれると良いのですが、もしまたここでも崩れると、いよいよ経年疲労とか心配になってしまいます。こういう時に打線が打ってくれると助かるんですが、相手先発のスアレスの前に3安打と前日までとは打って変わって沈黙してしまいます。
スアレスは150km台のストレートに、キレのあるスラッター、130キロ台の高速チェンジアップに120キロ台の高速カーブと豪腕な割に多彩な変化球を交え、こちらの打者に的を絞らせませんでした。ヤクルトは先発難だったと思うので、彼は救世主になるかもしれません。菅野が降りて以降は4人のピッチャーでリレーしましたが、その中にこの日1軍登録された森福もいました。3人でピシャリと抑えますが、ゲーム展開的に評価しづらい所なので、ひとまずは次回登板の権利は確保できた、といったところでしょう。
一方こんな展開でも結果を出せなかった高木と桜井は、ひょっとしたら誰かと入れ替わりになるかもしれません。その場合は今度こそアダメスで。試合の後半はこちらもBチーム的な陣容になりましたが、中島が先日の初ヒットが良かったのか、この日は2-2と振れてる感じです。中島の調子が上がってきたら、ファースト中島、サード岡本、セカンドビヤヌエバとかファイヤーフォーメーション組む事があるかもとちょっと思いました。勝ち越しが決まっていたので大したダメージはなかったですが、菅野の次の登板に心配ができました。

【ヤ2-7巨】高橋とかいうランナー絶対返さないマン【神宮】

外れ外れ1位のルーキー高橋ですが、謎の粘投力で今日もランナー出すけどホームは許さず、防御率が1.10、得点圏は未だに0という驚異の数値を叩き出しています。 今回は四球は3と前回の6個より少なかったのですが、被安打は5と前回より打たれています。この日のヤクルト打線は右打者が多かったので、そのせいもあるかもしれません。けど毎回ランナーを出して1点も入らないのだから不思議です。
結局102球を要して5回を投げきったのですが、内容の割に結果が出来すぎているので、この先大事な試合を任せて良いのか不安は残ります。 6回からは野上がマウンドに上がり、3イニングスを任されました。元々下で先発予定だったのを急遽呼び寄せたのだと思いますが、その狙いはハマって、打者1巡を被安打1の無失点で難なく抑えました。
何気に炭谷とのバッテリーになったので、西武ファンだったら感慨深いものがあったかもしれません。
やはり炭谷は野上の操縦に慣れているのか、いつもの右打者に対して手詰まりになっている感じがこの日はなく、チェンジアップを効果的に使って抑えているように見えました。 最終回は光夫が出るんですが、制球が全く良くなく、先頭打者に本塁打を浴びた後ヒットや連続四球と散々な結果でした。
代わった田原がピンチを凌いで2失点で終えられましたが、対処を間違っていたら逆転されていたかもしれません。
これは上がってきた野上の代わりに2軍のローテ入りかなぁ、と思いました。 打線は前日に引き続き好調で、ビヤヌエバが以前にも見せた低めをしばきあげてスタンドインさせる離れ業をこの試合でも繰り出しました。
タイムリーも放つし、3番ビヤヌエバが機能して頼れる存在になっています。尚輝が戻ってきた時打順はどうするのか、嬉しい悩みが増えました。

【ヤ0-9巨】中5日作戦を前に守護神が離脱。こうなったら…【神宮】

先発が効率良く長いイニング抑えるか、打線がバカスカ打てばええねん!を両方やってしまった試合でした。試合前にクック離脱とい一報がありましたが、代わりの選手を上げてない事から現場でも予期せぬ事態だったのだろうと思います。
とりあえず今日の試合では不安材料も出なかったので、落ち着いて今後の対応を決められるのではないでしょうか。試合はノーノーペースの山口が、球威のあるストレートを主体に、スライダー、カーブ、フォーク全ての球種を効果的に使い分けて、強力ヤクルト打線を8回まで1安打無失点に抑え込みました。初ヒットを打たれた後崩れなかった姿は本当に見ていて頼もしかったです。
球数は101球だったのですが、山田に申告敬遠してればもっと少なく済んだかもしれません(笑)一方ヤクルト先発の原は、シュートとストレートは良かったのですが、スライダーのコントロールにバラ付きがあって、今一つな感じでした。
そんな原から、犠牲フライ、バッテリーエラー、亀井の技ありタイムリーと、コツコツ得点を重ねていき、回が進むにつれて両先発のコンディションの差が明確になっていくような展開でした。ヤクルトは6回の時点で原を諦めて、何とか山口を打ち崩すべく代打に上田を送り、それが実を結んでヒットが生まれます。
ただし前述の通りそのヒット1本だけで終わってしまい、その後にマウンドに登ったリリーフ陣が打ち込まれてしまったので、結果から見たら1安打のために6失点の高い買い物になってしまいました。1安打で言えば、ウチの打線でも2人話題があり、一人目は中島で、ようやくシーズン初ヒットを放ちました。正直神宮じゃなければどうだったかという打球に見えましたが、これを機に調子を上げてくれる事を願います。二人目は増田で、こちらはプロ初安打初打点。ベンチが盛り上がっていたのが見ていて伝わりました。良い雰囲気です。
増田はこのあと走塁守備でもナイスプレーを見せていたので、誰かの代わりに落とされるような選手じゃない事をしっかりアピールできてたと思います。明日はルーキー高橋の登板ですが、その前にクックの代わりに誰を上げるか、公示に注目したいと思ってます。アダメス来い。

【4勝1敗】広島・阪神5試合の振り返り【4/16-4/21】

[山本泰寛]尚輝不在に関しては坂本、丸、ビヤ、岡本の並びで対応してきました。そして、セカンドの代役としては山本が固定されそうです。今の打線で山本の適正打順ってどこになるんだろうと考えると、1番か6番、あるいは9番かなと思います。
今シーズンはまだ発揮してないですが、彼には粘って四球を選ぶという技術があるので、後に強打者がいる打順の方が良いと思うからです。粘ることのメリットとして投手を疲労させる事もありますが、次の打者にタイミングをとる時間を与えられるメリットもあると考えます。
なので打力の劣る捕手や投手の前に置くよりは、坂本か7番バッターの前に置くのが効果的かなと思います。[外野]ライトの右打者のチョイスが石川になりつつありますね。
取って代わられた陽はセンターのバックアップとしては必要なので、調子が悪くても今のところ2軍に落とされる事はないと思います。中島がさっぱりなので右の代打としても重宝しますし。左の亀井はまだまだ元気で守備も安定しているので、重信にとっては越えるべき壁がまだ高いといったところでしょうか。あるいは外国人枠の都合でゲレーロを抹消しなければならなくなったらお声がかかるかもしれないです。しばらくは途中出場でアピールし続けて欲しいです。[リリーフ]中川が抜群の安定感。クックは1回やらかしましたが、それ以外は抑えているので及第点といった感じです。一方の吉川光夫ですが、広島戦に1回左のワンポイント的に使われますがランナーを返してしまい、阪神初戦では大量リードの9回に登板して長打2本打たれて1失点。その後翌日翌々日とベンチ外になりました。
この流れと処遇から察するに、セットアッパーとしてではなく第二先発として調整させるのかもしれません。GWの日程のため、今後先発が中5日で登板する機会があると思います。
その時に球数を気にして5回など早い回で降板する場合もあり得るでしょう。そうした時に、回を跨いで投げれる人材がスタンバイしていると助かるはずです。その役割に光夫や宮國は適任じゃないかと思うのです。7回を任される勝パターンより、ピンチになった時にスパッと交代させやすいのもメリットじゃないかなと思います。[先発]この5試合投げた内、高橋を除く4人がQS達成。さらに3人はHQS達成と素晴らしい結果だったと思います。
高橋も5回まで1失点だったのですが、四死球7と荒…

【神0-3巨】完封リレーで勝利(色々あったけど)【甲子園】

ウチの攻撃の際に色々ありましたが、結果としてはメルセデスがテンポ良く投げきって、中川・クックと抑えて守り勝った試合だと思います。相手先発の西はインコース責め、コーナーワーク、緩急と多彩な方法で的を絞らせず巨人打線を苦しめました。
守備で色々あったにも関わらず、動じずにマウンド捌きも常に堂々としていたので、敵ながら凄く良い投手だなと思いました。
すでにエースの風格すらあります。今後菅野との投手戦とか見てみたいですね。対するこちらの先発メルセデスは、6回まで毎回ランナーを出しますが連打は許さず、持ち味の低めに集めるテンポの良いピッチングでゴロを量産しました。
結局打者3回りまで投げきり、7回108球被安打5与四死球3奪三振5失点0と上々の出来で2勝目をマークしました。打線の方では、殊勲打は今日もセカンドで先発出場した山本のスリーベースでしょう。
苦戦していた西からゲレーロがツーベースで出塁。大城が倒れた後の初球を思いきり良く振り抜き、左中間を真っ二つにし貴重な追加点を上げました。
右の西が先発だったので、てっきり俊太がスタメンかと思っていましたが、予想が外れても結果が当たりなら文句ないです。その俊太は代打の場面でやらかしてしまいます。ノーアウト1・2塁の場面でバントの構えを引いてストライクを見逃してしまい、バントすると思ってリードを大きくとっていた2塁の亀井が牽制でアウト。その後は結局三振で終わってしまい、俊太の打席でアウトが2つ増えてチャンスが潰れかけました。
幸い1塁ランナー重信の盗塁とバッテリーのミス2つで得点は入りましたが、俊太の評価はかなり下がったでしょう。
しばらくは左右に関係なく山本がセカンド固定で出場すると思います。バントで言えば、8回に丸・ビヤと連続バントのシーンがありましたが、未だにここの意図が理解しきれません。
相手投手のジョンソンの攻略が難しいと踏んだのでしょうか?似たような場面の9回には重信にバントはさせてませんでしたし。
あとジョンソンがやけにビヤの胸元めがけて投げ込んでましたが、何かあったんでしょうかね(すっとぼけ)事前の予想通りの投手戦を制し、3タテで阪神戦を終えました。裏でヤクルトが負けたため再び首位の座に返り咲き、気分の良い週明けとなりました。

【神0-2巨】価千金とはこの事【甲子園】

物事の価値というのは時間が経つにつれて高くなる事がありますが、2回の石川の先制ツーランがそのまま重みのある決勝点となり、投手戦を征してカード勝ち越しを決めました。この試合の相手先発は左の岩貞という事で、ライトが陽になる可能性もありましたが、昨日石川がしっかり四球を選べているのと、2年前に岩貞から本塁打を打った事もあって先発起用されたようです。
その期待にきっちりと、お釣りがくるくらいの結果を残すことができたので、当面の右のライトのファーストチョイスは石川になるのではと思います。8回からは阪神の勝ちパターンが調整も兼ねて出てきましたが、2人目のジョンソンの高速カーブを坂本が苦戦していました。リードしてる状況で対戦できた事は、後の事を考えたらラッキーだったかもしれないです。
しかし阪神は投手に関しては自前で良い外国人を見つけてきますね。こちらの先発ヤングマンは、前回の反省を踏まえて低め低めに丁寧に投げていました。特にカーブのコントロールが良かったのですが、審判がそれを中々とってくれない中、我慢強く投げ抜いていました。
回を重ねる毎に、カーブと動く速球のコンビネーションが冴え渡り、5回以降はヒットを許さず8回無失点でマウンドを抑えのクックに譲ります。クックもまた前回登板とは打って変わって、スライダーが低めに決まって速球の球威もあり、ヒットこそ打たれますが併殺と凡打で3人で抑えました。
この調子を維持してもらえれば頼もしいのですが果たしてどうでしょうか。また次投げる機会を楽しみにしています。話がヤングマンに戻るのですが、予定通り明日彼を抹消するというコメントが宮本コーチからあったようです。
最短で戻すなら令和元日の5月1日(水)になりますが、ローテ通りだとそこは高橋で埋まっているので、どうやりくりするのか興味深いです。明日はメルセデスと西が投げ合うので、恐らくまた投手戦になるでしょう。
オープン戦で西を打ててなかったので、天敵を増やさないよう、完封完投される事だけは避けてほしいです。
あと今年のメルセデスは100球付近で捕まり出すので、交代時を逃さないようベンチワークにも注目したいです。

【神4-12巨】2人の"世界"【甲子園】

先制、中押し、ダメ押しと、岡本の本塁打以外の場面で点にからんだ今日4安打+1ラッキーの小林。打率も.290から.361に爆上げです(笑)
まぁそれ以上に、相手捕手の梅野が規定打席で.393とおかしな事になってたりすりんですが。春はキャッチャーが打つ季節なんですかね?今日は小林もですが、8回ツーアウトから大量得点の口火を切った、猛打賞の亀井も殊勲賞でしょう。この時点で6-3のスコアだったので、この6点が無ければ違った結果になっていたかもしれません。その亀井に、石川、山本とファームから上がってきた選手が続いた事も嬉しい限りです。原監督がこの2人に代打を送らなかった事は意外だったのですが、見事にその期待に応えられたのではないでしょうか?
また、この回に桑原を40球近く投げさせたのも、後の2試合を考えると有利な結果です。その裏の守りでは、同じくファームから上がってきた増田が、フィールディングと中継プレーで良いところを見せていたので、坂本が下がった後の守備力の低下を補える存在になれるのではないかと期待できます。結果的に大勝となった試合ですが、残念だった選手が2人いまして、一人目は9回に上がった吉川光夫です。
今日も良いところを見せられず、開幕前から懸念していた三振をとれない面も、近本に11球粘られた部分から改善されていない事が伺えます。
私はそろそろ勝ちパターンとしては諦めた方が良いように思えます。二人目は中島で、今日の三振も全然期待を感じさせるようなものではありませんでした。そろそろ2軍に落として打席をこなして状態を上げてもらう方が良いと思います。
代わりの右の代打枠ですが、しばらく陽を使ってみてはどうでしょう。フリースインガーなところが度々槍玉に上がりますが、重要な場面で結果を出す事を求められ続けば、何か変わってくれるんじゃないかと思います。何はともあれ、今日勝って前の試合の逆転敗けの嫌なムードを引きずらずに済んだのは良かったです。
明日は左腕の岩貞が相手なので、今日活躍した山本がセカンドの先発でしょう。
ライトは果たして陽か石川か、スタメン発表が楽しみです。

【巨4-5広】セーブ失敗【熊本・藤崎台県営野球場】

先発高橋は四死球を7つ出す大乱調。
しかしながら被安打は2本、三振も9つとるなど、結果的にカープ打線に的を絞らせなかったのかもしれません。
とはいえこんな内容では球数が嵩みますので、5回102球1失点でマウンドを降ります。
見ていると右打者への制球に苦しんでいるような印象で、対照的に左打者にはスライダーを上手く使ってカウントを有利に進めてました。ムラはありましたが、磨けば光る逸材だと思うので、次回登板にも期待です。その後この試合は勝ちパターンが試される展開となりますが、今回は今までとは少し違った起用方法でした。1点リードの6回途中から田原が上がり、そのまま回を跨いで、7回先頭の會澤がヒットで出て、続く安部が送ってワンアウト2塁となります。
この場面になって吉川光夫が送り出されました。
結果は、代打西川に2-2となる同点タイムリーを打たれ、次の田中を四球で歩かせたところで、1つもアウトを取ることなくマウンドを降りる事になりました。後を託された宮國が後続を断ち、なんとか同点のまま7回を終えましたが、形としては光夫が対左のワンポイントとして使われた事になります。
今までだと、左のワンポイントが戸根で、勝ちパの7回は光夫という起用だったので、今回の配役にはどんな意図があったのか疑問が残りました。8回は今まで通り中川がマウンドに上がり3人でピシャリ。その裏に丸が勝ち越しのツーランホームランを放ち、4-2で再びリードする展開となり、9回にクックを送り出す事になります。しかし今日の彼はスライダーのコントロールが良くなく、ストレートで何とか押しきろうとする苦しい配球となり、連打、進塁打、連打と3失点を喫して逆転を許してしまいました。
今日受けていた炭谷のキャッチングやリードが悪いなどと言われますが、前の回の中川が同じ条件でキッチリ押さえた事と比べると、クックの力不足だと思わざるを得ません。
7回の光夫の使われ方もあるので、次の阪神とのカードでは何かしら配置転換があるかもしれないです。試合は9回裏に逆転する事なく負けてしまい、1勝1敗で九州遠征を終える事になりました。
気がかりな事としては、順調に調子を上げていたビヤヌエバが自打球で途中交代になった件です。
軽症である事を祈るばかりですが、彼まで離脱となると3番バッターが不在となってしまい、折角の新打線も再考を余儀なくされます。
そ…