スキップしてメイン コンテンツに移動

【神0-2巨】価千金とはこの事【甲子園】

物事の価値というのは時間が経つにつれて高くなる事がありますが、2回の石川の先制ツーランがそのまま重みのある決勝点となり、投手戦を征してカード勝ち越しを決めました。

この試合の相手先発は左の岩貞という事で、ライトが陽になる可能性もありましたが、昨日石川がしっかり四球を選べているのと、2年前に岩貞から本塁打を打った事もあって先発起用されたようです。
その期待にきっちりと、お釣りがくるくらいの結果を残すことができたので、当面の右のライトのファーストチョイスは石川になるのではと思います。

8回からは阪神の勝ちパターンが調整も兼ねて出てきましたが、2人目のジョンソンの高速カーブを坂本が苦戦していました。リードしてる状況で対戦できた事は、後の事を考えたらラッキーだったかもしれないです。
しかし阪神は投手に関しては自前で良い外国人を見つけてきますね。

こちらの先発ヤングマンは、前回の反省を踏まえて低め低めに丁寧に投げていました。特にカーブのコントロールが良かったのですが、審判がそれを中々とってくれない中、我慢強く投げ抜いていました。
回を重ねる毎に、カーブと動く速球のコンビネーションが冴え渡り、5回以降はヒットを許さず8回無失点でマウンドを抑えのクックに譲ります。

クックもまた前回登板とは打って変わって、スライダーが低めに決まって速球の球威もあり、ヒットこそ打たれますが併殺と凡打で3人で抑えました。
この調子を維持してもらえれば頼もしいのですが果たしてどうでしょうか。また次投げる機会を楽しみにしています。

話がヤングマンに戻るのですが、予定通り明日彼を抹消するというコメントが宮本コーチからあったようです。
最短で戻すなら令和元日の5月1日(水)になりますが、ローテ通りだとそこは高橋で埋まっているので、どうやりくりするのか興味深いです。

明日はメルセデスと西が投げ合うので、恐らくまた投手戦になるでしょう。
オープン戦で西を打ててなかったので、天敵を増やさないよう、完封完投される事だけは避けてほしいです。
あと今年のメルセデスは100球付近で捕まり出すので、交代時を逃さないようベンチワークにも注目したいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ