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【巨10-1神】逆に退屈な試合【東京ドーム】


今年になって公式戦初の現地観戦でしたが、ワンサイド過ぎて退屈で、9回に阪神のチャンテが聞けて喜びすら感じました。
阪神の先発は高卒3年目の浜地で、ストレートが売りだったらしいのですが、それが全然通用していませんでした。
逆に私が面白いなと思ったのは、早いフォークと、縦に落ちる遅いカットボールで、この2球種に関してはウチのバッターも手こずっている印象でした。
なので、次回以降はこれらの球種を中心に組み立てるようになれば化ける可能性はあるかもと思いました。
のっけから敵に塩を送るような内容ですが、それ以外新発見となるような見所が皆無だったもので、岡本は本当に阪神大好きだなというのを再確認したくらいしか収穫がないです。
ウチの先発高橋は前回登板の西武戦と変わらない内容でしたし、後に登板した桜井・大江に関しても特筆すべき事はなし。
唯一後の試合に影響がありそうなのはデッドボールを受けた陽の状態でしょうか。
今日の公示で石川慎吾がちょうど抹消され、外野の代打枠2人となった矢先の出来事だったので、ここは判断を問われる場面だと思います。
陽を抹消せざるおえないとした場合、代わりに上げるのは2軍で好調の重信でしょう。ただタイプ的に立岡と被るので、右のパンチのある外野手がいればそちらを優先したいのでしょうが…。ほんと石川はツキがない。
守備に目をつぶって和田を上げるというのもありですが、大事な場面で代打に出せるかというと、まだそういう選手ではない気がしますし。
やはり陽の具合を祈るに越したことはない現状だと思います。
明日からは横浜での3連戦、天敵東がいないうちに叩いておきたいのと、土曜日には久しぶりに澤村が先発で投げるらしいので、明日はエース菅野で勝って幸先の良いカードにしたいです。

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