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【ヤ11-2巨】エースで大敗【神宮】

中5日はやはり無理があったのか、調子が悪くてもそれなりに纏めてきたエース菅野が、この日はボールが真ん中に集まってしまい打ち込まれ大乱調。4回被安打12、6失点KOとちょっとここ最近では見たことがない有り様でした。
指揮官はそれでも次回も中5日で令和元日の中日戦にぶつける事を示唆しているようです。次の試合で何も問題ない事を示してくれると良いのですが、もしまたここでも崩れると、いよいよ経年疲労とか心配になってしまいます。

こういう時に打線が打ってくれると助かるんですが、相手先発のスアレスの前に3安打と前日までとは打って変わって沈黙してしまいます。
スアレスは150km台のストレートに、キレのあるスラッター、130キロ台の高速チェンジアップに120キロ台の高速カーブと豪腕な割に多彩な変化球を交え、こちらの打者に的を絞らせませんでした。ヤクルトは先発難だったと思うので、彼は救世主になるかもしれません。

菅野が降りて以降は4人のピッチャーでリレーしましたが、その中にこの日1軍登録された森福もいました。3人でピシャリと抑えますが、ゲーム展開的に評価しづらい所なので、ひとまずは次回登板の権利は確保できた、といったところでしょう。
一方こんな展開でも結果を出せなかった高木と桜井は、ひょっとしたら誰かと入れ替わりになるかもしれません。その場合は今度こそアダメスで。

試合の後半はこちらもBチーム的な陣容になりましたが、中島が先日の初ヒットが良かったのか、この日は2-2と振れてる感じです。中島の調子が上がってきたら、ファースト中島、サード岡本、セカンドビヤヌエバとかファイヤーフォーメーション組む事があるかもとちょっと思いました。

勝ち越しが決まっていたので大したダメージはなかったですが、菅野の次の登板に心配ができました。

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