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【デ5-1巨】3・4番の差【横浜スタジアム】

吉川尚輝個人軍といった感じで、打の中心、3番4番が2人ともダメだと点は入らない事を実感する試合でした。
自分の中で、2人は花粉症で次の名古屋ドームでは打ってくれるんだろうと、勝手に信じる事にします。
対して横浜の方は、3番ソト4番筒香がこのカード全ての試合で打点を記録しており、勝負強さを見せつけられた感じです。

先発の畠については、投球パターンも見えず、ポコポコヒットを打たれて前回より内容が悪いと思いましたが、試合後の監督コメントを見る限り落とす気はなさそうです。私には昨日の澤村の方がまだ良い出来のように見えたのですが。

その畠に変わって火消しに上がった戸根は、気迫のこもったピッチングで後続を無失点に抑えました。やはりこの役回りは彼が相応しいでしょう。
続けて上がった桜井、吉川光夫、中川もテンポ良く無失点に抑え、昨日とは異なりひどい点差に広がる事にはなりませんでした。ここは収穫だったかもしれません。

あとビヤヌエバがクリーンヒットを2本放ってようやく実力を示し始めました。
サード争いという面では他の2人の結果が悪いのでだいぶ差をつけましたが、外国人枠という面ではどうなのか難しいところです。
火曜日にメルセデスを登板後に抹消するか、土曜日のヤングマン昇格を見送るか、そういった判断が必要になってきます。
そこと、ビヤヌエバに変わる打力のありそうなサードかファーストの存在の有無と必要性を比べる訳で、どう結論付けるか注目してます。

とにもかくにも、今年の横浜は投打両方で順調にパワーアップしてるのを思い知らされるカードとなりました。
特に補強はしてないようですが、主力に若い選手が多く、彼らが成長しているからなのでしょう。今シーズン一番の強敵となりそうです。

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