スキップしてメイン コンテンツに移動

【デ9-2巨】ブルペンの差【横浜スタジアム】

大量得点を狙えそうな機会は、1回・3回とウチの方に先に訪れていたのですが、強いチーム相手にはそういう時に点を取っておかないとこうなるよ、という教訓のような試合でした。

久しぶりの先発だった澤村はその役目を果たせず、4回に連続フォアボールと1本の長打で2-3と逆転を許しマウンドを降りました。
交代が早い気がしたのですが、こうなったら早い段階でリリーフを試す、というのが最初からのゲームプランだったのだと思います。
長いシーズンを考えたら有効な決断だと思いますが、如何せん結果として何も好材料を得られないとなると溜め息だけしか出ません。

私は性格的に戸根が火消し役で、宮國にビハインドでのロングを任せた方がハマる気がするのですが、今日のように原監督は宮國を火消し役にさせたがってる感じです。
まぁそれも当社比の話で、横浜のリリーフ陣と見比べてしまうとまた溜め息しか出ないです。
2人目に出てきた勝ちパターン外の名前も知らない奴が161km出すって何なん?国吉、名前覚えました(笑)
他の投手も漏れなく150km以上出してますし、やはり横浜相手の時は先発を叩くのが最善だと思い知らされました。

あとは今村の運用方法でしょうか。このままロング要員として帯同させ続けるのは勿体ない気がします。彼は下でしっかり先発調整させて、代わりに大竹とか野上にその役回りを任せる方が無難な気がします。

打線は岡本が横浜に来てからまた静かになって、そこで分断されてる感じが出てきちゃってます。
打点を稼ぎ続けているゲレーロを、相手投手の左右に関係なく5番に固定して、岡本の取りこぼしを拾わせる方が損失を防げるのではないでしょうか。

明日は畠が先発ですが、私としてはキャッチャーは炭谷を使って欲しいところです。
何となくですが、コントロールがアバウトな投手は彼の方が上手く操っている気がするのですが。

ブログランキング・にほんブログ村へ