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5月, 2019の投稿を表示しています

【巨1-5デ】ただただ負けた試合【東京ドーム】

ちゃんと見れなかった試合なんですが、逆に見れなくて良かったと思える結果でした。
高橋はいつも通りだったと思いますし、5回も投げさせたらと思うのですが、何か気になる部分でもあったんでしょうか? その影響か田口が2イニングス目で打たれてますが、今日は投手より打線が不甲斐なかったので大した事ではないかもしれないです。
5番にゲレーロを置きますが、昨年のようにソローロしただけでランナーいる状況で2併殺なのでした。このソロホームランがチーム唯一の得点だっただけに何とも言い難い結果です。 ここで打点荒稼ぎしてれば定着も狙えただけに勿体無いですね。
あとは微妙にポジ要素なのが、中島が良い当たりをするようになってきた事でしょうか。結局明日は右投手なので田中俊太にスタメンはなってしまうでしょうけど、ビヤが下でなかなか調子が上がらない以上、中島に期待する方が良さそうです。
そして試合とは関係ないですが、菅野が抹消となり、先発が一人足りない状況です。たぶん来週高田を上げるでしょうが、心許ないですね。 先発・打線が長い事不調で、リリーフが整ったのに上がり目が感じられず、このトンネルは長そうな気配です。 ウチもアメリカのプロスペクトでも取ってきてくれないかなぁ。

【3勝5敗】ヤクルト・阪神・中日8試合の振り返り【5/10-5/19】

[リリーフ]
安定している中川を軸に、戸根、アダメス、高木、田原、そして澤村をうまく使い分ける戦術で成果が出始めている感じです。
1試合だけ、14日の阪神戦でアダメスがランナーを出し、戸根が返されて逆転、リリーフ失敗というのがありました。 1アウト1・2塁で戸根に交代させられたアダメスでしたが、接戦の展開だったので回の頭から実績のある戸根に任せた方が良かったのではと思わなくないです。
マシソンが下で投げ始めて、日に日に調子を取り戻しているようなので、交流戦前には合流してくるんじゃないかなと思います。そうなるとまた外国人枠問題が再燃しますが、アダメスがそこそこ投げれているので、大ポカをしなければ誰を落とすか悩む状況になると思います。 個人的には先発に2人も外国人はいらないと思うのですが。
[先発]
ヤングマン2戦1勝 (3イニング5失点、5イニング1失点) メルセデス2戦1勝1敗
(7イニング3失点、7イニング無失点) 山口2戦2敗 (3イニング3失点、5イニング4失点) 高橋1戦勝敗無し、 (6イニング1失点) 菅野1戦1敗 (5イニング10失点)
計8試合で2勝4敗と、勝ち星だけで勘定すれば、先発で借金2といった具合です。 ただ内容を見ればメルセデスと高橋が3試合で好投しているので、打線の援護があればもう2勝出来たかもしれないです。 ヤングマンは運が良いだけとしか思えないんですよね。普段の行いが良さそうな人柄ではありますが。
目も当てられないのが菅野で、今までの悪い試合の集大成のような内容と結果でした。次もボロボロだったら流石に休養を与えると思いますが、どこか庇ったりしてるんですかね?無理してシーズン棒に振るような事が無いと良いのですが。
[打線]
チーム全体として本格派は打てるけど技巧派は打てないみたいな傾向がある気がします。あとは試合の前半は点とるけど後半はチャンス止まりというのも。
個別に見ると、山本がようやく左右に関係なく1番に固定されだしました。 重信や石川を置いてみたりしてましたが、中日戦3カードは全て山本に任されていたので、今度こそこのまま固定でいくんだと思います。
外野はゲレーロさんが戻ってきたので、彼と亀井が基本線になってしまうのかなと思います。打順とポジションの両面で重信・石川は苦境に立たされているかもしれないですね。
ポジションで言えばサードがまだ確定しておらず、とりあえず田中俊太を置いてお…

【中5-4巨】1番セカンドの活躍【ナゴヤドーム】

高卒7年目の溝脇が中日打線の1番に抜擢され躍動。3安打1四球で4回出塁し、ホームに3回生還で3得点。リードオフマンとしての役割を果たしたました。
セカンドの守備でも捕手の悪送球を華麗に捌いて盗塁阻止したり、抜ければ同点の場面で強い打球を処理したりと、ウチの得点機会を潰されました。一方こちらの1番セカンド山本も2本の長打を放つ活躍を見せますが、指揮官はまだ信頼を置けないのか、9回1点差の場面で山本に代打阿部を送ってしまいます。(結果凡退)
こちらも山本出塁から得点のパターンが2回あったので、打席に立たせてチャンスメークに賭けた方が良かった気がします。相手が制球難の鈴木ンブレルというのもありますし。心配していた先発山口ですが、前回登板よりはボールがまとまっていたように見えましたが、ストレートの球威(キレ?)はまだ戻らないようで、変化球でかわすピッチングを強いられていました。
本来ならストレートを軸に変化球を織り混ぜるスタイルなので、それが出来ない中で必死に投げているように見えました。
結果は6回途中112球で10本のヒットを打たれ4失点で降板します。次週も登板するでしょうが、ここから見違えるように復活というのが想像つかないので先行き不安です。そして5失点目は戸根です。今日はスライダーの制球があまり良くなかったみたいで、ツーアウトから四球と連打であっさり1点取られてしまいました(この後は田原が抑えます)。
特に福田の場面は、前の3打席で初球から振っているので変化球で入るべきだったと思います。チョイスミスでしょう。ここを抑えてれば違った展開になったと思うのですが、残念です。もう一つ心配だった4番岡本は、今日はマルチ安打の打点1で三振無しとまずまずでした。
ランナーがいる場面でまわってくる事が多かったせいか、大振りせずミート重視のスイングを心掛けているように見えました。
物足りない感じもしますが、チームに貢献しながら徐々に感覚を取り戻していけるなら良い事だと思います。最後に追い付けず惜敗しましたが、チーム状態が悪い中勝ち越せた事は大きいです。
リリーフが整わない中、先発に掛けていた負担のツケが回ってきたような形ですが、その介あってリリーフで大量失点して試合を壊すような展開にはならなかったので、チームは確実に成長していると思います。

【中1-5巨】1.5軍とか言ってゴメン、バモス!【ナゴヤドーム】

ゲレーロさん、打った瞬間の確信歩き、カッコ良かったです。前日の早計な発言の償いはこれぐらいにしておいて、中日バッテリーが迂闊にゲレーロが得意なコースに投げた事が原因で、それを打ち損じずにスタンドまで運んだのは、やはり調子が良い証拠なのでしょう。
今までのインハイ・アウトローの攻めに動じず同じように結果を出せたら本物だと思いますので、もうしばらく見守りたいところです。今日のゲーム展開を作ったのは、先発のメルセデスに依るところが大きいです。7回5安打無失点、四球も1つだけで、とてもテンポ良く低めに投げて、中日打線を手玉にとっていました。
平田が肉離れで離脱という要素もありますが、今日のメルセデスは2回に堂上に長打を打たれた後も崩れなかったので、彼自信のコンディションの良さが表れていたんだと思います。打線は先のゲレーロのツーランと、3回に丸・岡本の連打と亀井の最低限で3点追加で5得点。前半でそこそこ点を取るとそれ以降パタッと取らなくなるのは相変わらずで、それでも今日のメルセデスとそこそこ整ってきたリリーフ陣には十分でした。試合後宮本コーチが5点差では不安なので中川を使ったというような事を話していましたが、もうちょっと自信を持っても良いんじゃないかなというのと、相手打線の状態を見て判断した方が良いんじゃないかなと思いました。そうすれば中川に休養を与えられたかもしれないですし。あとはちょっと書きましたが5番打者ですね。ノーアウト満塁で内野ゴロゲッツーで1点はちょっと物足りないです。(前にも似たような事があった気がします)
ベテランの亀井が追いやられる程の打者の登場を期待しているのですが、重信・石川はゲレーロが戻ってきた今チャンスすら貰えるか難しい状況です。もう一つは黒船的に、二軍でバカスカ打って5番に抜擢される選手が現れるパターンですが、ビヤヌエバはまだ調子が上がらずで、北村はこの前1軍で何も爪痕残せなかったので印象悪く、和田はケガ明けで調整中。加藤・山下・モタの育成トリオはさすがに来年期待すべき逸材でしょうし。
やっぱりビヤの復調路線が現実的なところですかね。ともあれ勝ち越し決定で交流戦前に貯金を稼げました。
明日は前回絶不調だった山口が先発なので、勤続疲労の不安を吹き飛ばすようなピッチングを見せて欲しいです。

【中1-4巨】逃げ切りで連敗脱出【ナゴヤドーム】

打線は相変わらずイマイチでしたが、幸運やらリリーフの踏ん張りやら、相手が中日という事もあって、ロースコアで逃げ切り連敗脱出です。二軍でやる事無いくらい打ってたゲレーロが戻って来ましたが、一軍での結果は以前と変わらずでした。
コンディション云々ではなく、もはや1.5軍レベルの選手として見た方が良いんでしょうか?結構高い給料貰ってたと思いましたが。
そのゲレーロに代わって途中出場した重信が、9回の1打席できっちり長打を放って追加点に貢献しました。好調の重信をスタメンで使い続けた方が良いように思えます。
ゲレーロは西武のメヒアみたいな扱いで良いのでは。先発ヤングマンの投球内容はいつもと変わらない感じでしたが、中日打線が思いの外苦戦していたようで、相性は良かったのだと思います。
のらりくらりで完投もできそうな気配でしたが、援護をもらった直後の6回に突然連続四死球を出してノーアウト満塁のピンチを招き降板します。
評価が難しい結果ですが、落とす程ではないので来週の広島戦も投げさせるのではと思います。後を任されたのがまず高木で、左の高橋周平を1殺。次いでアダメスにスイッチし、犠牲フライを打たれるものの、最小失点に抑えて満塁のピンチを切り抜けました。
2人とも四球もヒットも出さずに抑えて、ヤングマンの勝ち星をアシストできました。こういう面でもヤングマンって勝ち運が凄い。
あとはこの継投が出来るなら菅野の時にもやってやれよと思わなくないですが、そこはエースと他の扱いの違いなんですかね。よく分からないです。その後はようやく1イニング任された戸根、安定の中川と繋いで、9回は昇格したばかりの澤村に託されました。
相手の打順が下位だった事もあったんでしょうが、いっぱい投げたけど結局四球のよく見た展開になったら、ランナー背負って上位打線という怖い状況になったかもしれません。まぁそうしたら田原か田口に代える算段だったのでしょうけど。
しかし今日は打者3人でキッチリ抑えて、この心配は無用となりました。復活かと問われれば微妙なところで、スプリットを1球しか投げなかったので判断がつかないという感じです。
悪い時はこのスプリットを楽々と見逃されて、甘く入ったストレートを痛打されるか四球を出すかという感じだったので、余裕のある展開の時に強打者を相手に投げさせて欲しいなと思います。中日でいうと平田・ビシエ…

【巨8-13神】岩田を4回4失点KO、打線爆発!【東京ドーム】

デイリー風に書くとこんな感じでしょうか。本当のところはエースと心中で4連敗です。今日は菅野に尽きます。被安打11で内本塁打4、6回途中127球10失点。
最近の悪い感じそのまま、球威が無くコースギリギリを投げれない状態で、バットをブンブン振ってくる阪神打線につかまってしまいました。
これは1週間すれば改善されるようなコンディションなんでしょうか?長年の勤続疲労とかでどこか痛めてなきゃ良いんですが。しかし阪神は見逃し三振が少ないですね。そういうチーム方針なんでしょうか?まぁウチもそれで懲罰交代とかやってますけど。打線は今日は1番が石川でした。石川は出塁率高いわけでも足が早いわけでもなく、どちらかというとパンチ力があるので5番バッタータイプだと思います。これって山本を1番に置きたくない表れなんですかね?
石川はホームランで、山本はマルチ安打を放ち活躍します。2人以外も、というか岡本と小林以外は全員安打と、8得点も頷ける内容でした。
しかしそれにつけても、岡本。去年も長く打てない時期がありましたが、今のもそれと同じなんでしょうか。
金曜日からビヤゲレを1軍に戻せますが、それと同時に打順を下げられる可能性もありそうです。エースと4番が揃って不調、リリーフ不在、僅差で打てず乱打戦で打ち負ける打線。首位にいられるのが奇跡的なチーム状態です。
順位はどんどん下がっていくでしょうが、交流戦までに貯金が無くならなければ良しと考えるようにします。

【巨2-4神】とうとう戸根も【東京ドーム】

今まで良い夢見させてもらって、ありがとう戸根。
そういうわけでリリーフが崩れて逆転敗けで3連敗です。高橋は好投してたので可哀想でした。アダメスはツーシームごり押ししとけば良かったと思うんですがね、小林はなんでフォークにこだわったのでしょう?
打者も余裕で見送ってましたし、使えないボールだと思ったのですが。
そして戸根はとうとう魔法が解けた感じですかね、今日のは一昨年くらいに見た姿でした。ボール先行、肝心なところでストライクが入らない。
結局頼りは中川だけという事でしょうか。明日は菅野が8回まで投げるのが最低限の仕事になりそうです。あと最近少し気になるのが、バッテリーの組み合わせを変えてみてる事です。さすがに明日の菅野は小林が受けるでしょうが、炭谷の出番が減っていってます。何か思惑があるのでしょうか?それとも単純に相手投手の左右を意識しての事ですかね。打線は前回の願いが通じたのでしょうか、重信・山本両名スタメンキープでした。
重信の方は三塁打と二塁打を放ち得点に絡めました。今日も坂本が調子をキープしてればもう2~3点入ったでしょうけど、そうは上手くいかないものですね。
山本は…その前を打っていた俊太共々良いところ無しでした。こちらも魔法が解け始めてるんでしょうか?
ただセカンドに関しては尚輝がまだ時間かかりそうなので、成長してってもらわないと困りものです。明日は左の岩田相手なので山本が1番で起用されると思うので、持ち味をしっかり見せて奮起して欲しいです。とはいえそろそろ増田の打席も見たい気もしてます。岡本に関しては久々にタイムリーが出ましたが、まだ復調したとは言えないですね。
今日の三振に関しては相手ピッチャーが良かっただけですし、悪化もしてないと思うので明日の試合に期待です。

【巨1-4ヤ】昨日と似たような負け方【東京ドーム】

先制点は取るものの山口がストレートを狙い打たれて3回で逆転、その時点で80球近く投げていた事もあり4回で早くも降板。
リリーフが踏ん張りますが、打線が湿っていて4-1と追い付く気配すら感じさせずカード負け越しとなりました。ヤクルト先発高梨は立ち上がりは変化球の制球が定まらず、こりゃ点を取り放題かなと思ったのですが、徐々にカーブのコントロールが良くなり、次いでフォークのコントロールが安定していき、再三ランナーを出すものの結局5回1失点で切り抜けられます。
調子が上がってきたように見えたので6回以降も投げさせるかと思いましたが、スパッと継投に切り替え、ハフ、マクガフ、五十嵐、梅野と無失点リレーされました。ご自慢のリリーフ陣を今日も見せつけられた感じです。
特に感銘を受けたのが五十嵐の投球で、二塁ランナーを見ながら投球したり、クイックで間合いを外したり、色々工夫しながらピンチを凌いでいました。打者を討ち取るにも色々方法があるんだなと勉強になりました。リリーフで言えば、こちらも今日も4回以降しっかり抑えていましたが、3イニング投げた田口が9回に1失点してしまいました。
これに関しては配球に文句があって、なぜ井野の初球にストレートを選んだのか、なぜ三振を取るべき場面で太田にストレートを投げたのか。今日の田口のスライダーは抜群の出来で、これを打たれたら仕方ないと言えるくらいでした。なので選択ミスで失点に結びついてしまったのが勿体ないです。
あと今日の感じを見ると、田口は先発に戻しても復活してくれそうな気がします。安定しないヤングマンの代わりにどうでしょう?そして打線ですが、ヤクルトと比べると顕著ですが、原監督に打者をもう少し固定して使って欲しいかなと思いました。
今日6番の山本はチャンスで2度見逃し三振して懲罰交代させられましたが、全く塁に出れなかった1番重信は5打席与えられてます。それなら7回か9回に陽に代えても良かったんじゃないかと思いましたが、マウンドにいたのが右投手というのもありフル出場。この状況からして、重信のバッティングに期待したのか、単に自分の左右信仰を貫いただけなのか、釈然としない感じです。
次の試合も山本と重信を使って反省点を活かす機会を与えて欲しいですが、スタメンは俊太と陽になってそうな気がします。最後に岡本ですが不調変わらずですね。去年の良いときはボール…

【巨1-3ヤ】昨日打ち過ぎた反動?【東京ドーム】

ヤクルト先発石川の前に打線が沈黙。予想通り5回で降板しますが、後続のマクガフとハフに完璧に抑えられ為す術なし。 最後の梅野はとらえますが、代打勢が奮わずゲームセット。何ともあっさり負けた試合でした。
ヤクルト打線はバレンティン抹消、青木体調不良で欠場な上、今日は山田まで体の違和感から3回で退きました。 主力3人が欠けた打線相手だったので、メルセデスは楽に投げられるかと思っていたのですが、若き大砲村上がメルセデスのボールと完全に合っていて、4回にはドームのレフト側深いところにソロホームランを浴びます。その前後の打席でも惜しい当たりが飛んでいたので、4打席目に警戒して歩かせたのも納得です。
本塁打を打たれた直後のメルセデスは動揺したのかコントロールが甘くなり、四球と長打で2・3塁の状況を作ってしまい、申告敬遠で満塁。1番太田に三遊間を抜かれ二点タイムリーを打たれます。 その後は持ちこたえて8回途中まで投げきり、95球被安打8四死球3と、結果の割には球数が少なかったので、ヤクルト打線が今日は早打ちでバットをブンブン振ってきたのかなと思います。 今日思ったのが、メルセデスって左打者のアウトコースに投げるのが苦手なのかなという事です。この試合は大城ではなく小林がマスクを被ったので、その辺の影響もあるかもしれませんが、次回登板の時に注目してみたいです。
打線はほぼ戦前の予想通り打順でしたが、7番にはサードで中島が起用されました。 多彩な変化球でのらりくらりするヤクルト先発石川から唯一の会心の長打を放ち、やっぱりこの人変化球ピッチャー得意なのかなと思いました。 ただサードの守備がダメで、エラーは1つでしたが、本職の人なら取れたように見える打球が2本くらいありました。レギュラーで使うのは難しいと思います。
その他の野手陣はお疲れモードで集中力が欠けていたのか、9回まで四球も選べずチャンスすら作れませんでした。 その中で調子が変わらず、マルチ安打で本塁打も放った坂本は異次元の存在です。この調子を交流戦も維持してくれると嬉しいのですが、今日の山田の途中退場とか見ると、体に負担がかかってないか心配になってしまいます。
味気ない試合ではありましたが、8回から田原、戸根、中川が無失点で終わらせたあたり、リリーフは着実に使える駒と使い所が固まってきてるなと思いました。 明日は先発山口なので、久々に完投勝利が見たいとこ…

【巨19-7ヤ】劣勢からのオーバーキル【東京ドーム】

前の試合の勝ち方が良かったのか、ヤングマンの勝ち運(勝率1.000)がもたらしたのか、打ちも打ったり23安打19得点。
打者一巡が2回もあり、これも打線が繋がっている証拠なのだと思います。大量得点の要因は4回に連打で5失点した小川が5回も続投した事でしょう。
今までの試合で中継ぎを使い過ぎていたため、易々と先発を代えられない状況だったのだと察します。
明日の石川も完投するタイプではないので、今日と似たような展開になるかもしれません。あえて守備の面に目を向けると、ヤングマンが相変わらずピリッとしません。4回に3者連続四球でノーアウト満塁のピンチを招き、本塁打を打たれている西浦にあっさりタイムリーを許し降板します。
マシソンやクックの復帰を待たずに抹消されてもおかしくない内容です。ただ代わりに上げる先発が高田くらいしかいないのが悩ましい所です。候補だった一人は週刊誌沙汰になってますしね。4番手には田口が上がりましたが、今日は最近のパワーピッチャーモードではなく、球速控えめでよく見た先発時の投球内容になっていました。スライダーがキレていたようですが、2本ソロ本塁打を浴びてしまい良い結果は残せませんでした。
これを見て、田口って役割に応じて投球スタイルを変える器用な投手なんだと思いました。1イニング限定なら150km/h近い速球を投げてグイグイいくけど、複数イニングだと140km/h近辺でスライダーとのコンビネーションを軸にのらりくらりといった具合です。
なので見切りをつけずに、次回はまた1イニング限定で投げさせてみて欲しいかなと思いました。打線の方で特段変わった部分は、1番に重信が抜擢された事でしょう。ただ今日の出来を見ると、バットコントロールや見極めが山本のそれと比べると物足りなく、どちらかと言うと大振りな感じがするので、現状だと5番か7番あたりが適任かなと思います。明日は1番に山本を戻して、5番陽で6番石川、7番北村か増田でいくんじゃないかと予想します。先勝した事で余裕が出来ましたし、若手をガンガン起用して戦力アップを図って欲しいです。

【2勝2敗1分】広島・横浜GW後半戦の振り返り【5/3-5/8】

[打線]
カープ初戦はそれまでの坂本、丸、ビヤ、岡本の打順でしたが、2戦目は二番に山本を入れて3番丸が復活。3戦目は1番に増田を置いて坂本を2番にし、坂本、丸、岡本の並びが復活します。

並びを元に戻したことで、連打や四球でランナーがたまるようになったのですが、今度は5~7番に配置した亀井、ビヤヌエバ、ゲレーロが全くランナーを返さず、貧打解消には至りませんでした。

特にGWに入ってからビヤ・ゲレの調子が悪く、32打席でヒット4本のビヤヌエバ、23打席でヒット4本のゲレーロは共に2軍降格となりました。 当面は5番は亀井か陽になると思いますが、最近お疲れ気味な亀井とムラっ気のある陽だと変わり映え無くて味気ない感じがします。
ここは守備に目をつぶって重信か石川を起用してみて欲しいところです。2人とも2軍ではもうやる事が無いぐらい打ってますし、後は1軍の投手のボールに慣れるだけで結果を出してくれると思います。将来を見据えて是非。
[先発]
カープ二戦目に投げた今村は好投していたように見えたのですが、日程の都合から翌日に抹消されました。そのつもりならもっと長いイニング投げさせれば良かったのにと思うのですが。
5試合の中で1番出来が良かったのがルーキー高橋で、7回5安打2四死球2失点と試合毎に徐々に良くなってる感じです。もう先発4番手ぐらいの位置かもしれません。
対して1番悪かったのが5失点のエース菅野ですが、珍しく打線が逆転して勝ち星をプレゼントされます。5失点で勝利したのは自信初の事だそうです。今まで味方が打たなくて勝てなかった試合は多いですから、このくらいの事は当然の見返りかもしれませんが。
そしてGWの変則日程を経て、各球団のエース分布が変わってきました。阪神とヤクルトは誰をエースとするか微妙なところですが、(火)大野、(水)大瀬良、(金)西・今永・小川といった具合です。 これで見ると交流戦までの日程でウチと当たりそうなのは明日の小川だけなので、比較的恵まれた巡り合わせになったかもしれません。
[リリーフ]
櫻井、畠、宮國が落とされ、田口とアダメスが加わりました。 加わった2人は良い働きを見せており、水曜日には田口-アダメス-中川で完璧な継投を行いました。特にずっと推してたアダメスが活躍して嬉しい限りです。 あと一人リリーフの枠があると思うので、大江か池田か坂本ェが上がってくるかもしれないです。
まだ…

【デ5-8巨】今季初の大逆転勝利【新潟・ハードオフエコスタジアム】

菅野が5失点、打線も相変わらずチャンスだけ作ってあと1本が出ず、6回までは負けゲームかと諦めてました。
7回表にマウンドに上がった三嶋が、四球を出しながらもツーアウトまでこぎ着け、バッター1番山本。ここで山本が持ち味の粘りを発揮して四球を獲得し、ツーアウト1・2塁とチャンスを繋げます。 次の千両役者の坂本がきっちりタイムリーを放ち5ー2。続く丸が四球を選びなおも満塁となります。 横浜は投手を国吉に変えますが、制球定まらず岡本に四球で押し出し5ー3。 そして次の亀井はストライクを取りに来る初球を狙い打ち、走者一掃のタイムリーツーベースで5-6の逆転に成功します。
まだまだ攻撃は終わらず、国吉は続く代打阿部に四球を与え、ツーアウト1・2塁の場面を作り降板します。 左腕石田がマウンドに登り、バッターは代打重信。追い込まれてから粘って、右中間を真っ二つにするタイムリースリーベースを放ち5ー8と勝負を決めました。
けれど7回で代打をほとんど使ってしまったのと、たった3点のリードという事でまだ不安はありました。 ところが7回はパワーピッチャー化した田口が、8回はコントロールが改善したアダメスが、9回は抜群の安定感の中川が3人ずつで締めゲームセット。見事な勝ち継投で勝利を物にしました。
ターニングポイントは山本の四球だと思います。あれがなかったらチェンジとなって、8回に別の勝ちパターンのピッチャーと対戦せねばならず、結果は変わっていたでしょう。なので山本グッジョブです。 だめ押しを打った重信も良かったと思います。苦手とされていた左投手から打った事は、今後の起用にプラスになるでしょう。投手が左に変わった時点で代打を送られるかと思ってましたが、そのまま打席に立たせたということは打撃面では期待を寄せられている証拠だと思います。守備練頑張って。
あとは岡本に1発が出れば安泰なんですけどね。 休みのあと本拠地で本塁打を見せて欲しいです。
エース炎上からリリーフ打ち崩して逆転し、継投で逃げ切りと、GW前の状況では想像もできなかった勝ち方ができました。 原監督があれやこれや試したのと、それに結果を出し続けて生き残った若い選手がもたらした勝利だと思います。

【デ2-10巨】心と体にやさしい試合【横浜スタジアム】

東が今シーズン初登板とあり投手戦になるかと身構えて見てましたが、あれよあれよと点が入ってしまって3回時点で8-0。
休ませるために主力をどんどん替えていき、6回以降はほぼほぼ二軍のメンバーとなりましたが余裕の逃げきり勝利を果たしました。この試合前には動きがあり、ビヤ・ゲレと畠が抹消され、北村、アダメス、そしてなぜかマルちゃんも1軍登録されました。
中でも北村は7番サードでスタメン起用されますが、正直これといった活躍は無かったので、次回もスタメン起用されるかは微妙なところです。
一方アダメスは8回に登板して150km/h近辺のストレートとツーシームをズバズバ投げて、打球を外野にすら飛ばさせず打者3人で抑えました。
特に右打者インコースへのツーシームは目を見張る物があり、次回以降はもっと重要な場面で投げさせると思います。
マルちゃんについては特にないです(笑)この試合先発した高橋は、今までとは打って変わってコントロールがまとまった投球を見せ、5回まで60球程度と完投もいけそうなペースでベイスターズ打線を抑えます。けれど6回からいつもの抜け球が目立ちはじめて、7回には本塁打のあと四球とヒットでピンチを招きます。しかしそこもまた高橋で、粘りの投球でそれ以上進塁を許さずに抑え、結局7回98球2失点でマウンドを降りました。
2回目の中5日だったのですが飄々とした様子で投げていたので、GW後もローテに残って先発を任せると思います。打線の方では、坂本が期待の範疇を越える活躍をしていて、凄すぎて逆に不安になりました。今の状態の坂本に依存しないチーム作りをしておかないと、ケガで離脱された時に負けが込んでしまいそうで怖いです。考えすぎかもしれませんが。
そういった面では、この試合1番に入った山本が3安打1打点と見事な働きでした。後が坂本ということで勝負される状況が多いでしょうから、そこでしっかり打ち返してチャンスメークできた事は大きいです。次の試合も1番を任される事になるでしょう。差し当たってネガティブな要素も無く、主力選手に負担も少なければ、若手にチャンスも与えられた試合運び、GW最終日を最高の形の勝利で飾れました。

【広3-3巨】決めきれない打線、奮闘したリリーフ【マツダスタジアム】

打順を今日も変えましたが、1番に増田を大抜擢し、いつ以来かの坂本・丸・岡本の並びが復活しました。今日はこの3人の並びに関してはハマっていて、連打や四球で連動していたので実家にいるような安心感がありました。1番の増田に関しては良いところは見せられませんでしたが、逆方向への打球が多かったので、ボールをよく見て引き付けて打っているのだと思いますし、その打球も意外と伸びていたので、もう少し使っていれば当たりだすと思います。今日の問題点は5・6・7番ですね。
カープの先発中村裕太は正直とるに足りないピッチャーだったのですが、2・3・4番で作ったチャンスを後3人が活かせず、2得点しただけの段階で降板され逃げられてしまいます。
これは相手の緒方監督が中村裕太を見切るタイミングが絶妙だったと思います。
4回ツーアウトながら1・2塁、バッターは前の打席で本塁打を打っている坂本なので、ここで勝負しても逃げても大量失点につながると踏んだのでしょう。
坂本は変わった中村恭平に凡退してしまったので、この決断と結果が試合の展開を投手戦に傾むかせたと思います。こちらの先発山口はコンディションは前回と違って普通だったと思います。尻上がりに調子を上げて7回を3失点で投げきりました。鈴木誠也に打たれた本塁打は相手を誉めるしかない1打だったので、今日は先発の務めを果たしたと思います。8回以降は、田原-戸根-中川-宮國-野上-田口とつないで、9回の同点を守りきって引き分けに持ち越せました。
上がったばかりの田口は未知数でしたが、10回・11回を任された宮國と野上は、これまでの反省を踏まえて四球を出さずに抑えたのが良かったです。今後に繋がると思います。そして田口ですが、球速ってそんなに簡単に上がるもんなんですかね(笑)
以前から10km/hもスピードが増したニュー田口。かわりにスライダーの精度が落ちていたので、最後はストレートごり押しで抑え込みました。たぶん小林もあまりにも田口が変わってて、どう組み立てて良いか困惑したと思います。
強気な姿勢は相変わらずなので、メンタル面だけ見れば抑え向きかもしれないですけどね。対広島2敗1分で終えました。
報道ではこのカードで不甲斐なかったビヤ・ゲレを落とす事になりそうで、外国人枠争いとは何だったのか状態になりつつあります。
次の横浜は東と今永を相手にしなければならなさ…

【広3x-2巨】今季初の延長戦【マツダスタジアム】

あの手この手を色々やったけれど、サヨナラ負けしてしまった試合でした。試合開始前、全体打撃練習をしないという異例の措置をとり、球場入りを1時間半遅らせました。
連戦と移動→ナイター→デーゲームの疲れを少しでも軽減するための策だそうです。打順にもメスを入れて、2番に山本を置き3番に丸を、そしてビヤヌエバの代わりに中島をスタメン起用します。
前者に関しては効果があって、丸が猛打賞を記録し水を得た魚のようでした。坂本との並びと言うより3番固定が良い気がします。
2番に抜擢された山本は、四球を選ぶ持ち味を見せるものの、粘りという面ではあっさり三振してしまったりで本領発揮できていませんでした。バント失敗に関してはガッカリですが、そもそも早い回の段階でバントする局面じゃないだろうと思っていたので、ベンチの指示にも不満を持ちました。先発は今村を起用しそこそこ順調に投げていましたが、あっさり6回で交代させます。
前日の試合でメルセデスが6回に捕まりだした事を憂慮したのでしょうか、事前のプランとして交代した畠と2人で1試合を任せると決めていたように思えました。
しかしこれが裏目に出てしまい、2番手の畠の出来が良くなく、カープの打者に凡打とはいえことごとく芯で捉えられていて、点を取られるのは時間の問題のように見えました。結果として7回に捕まり、逆転した直後に同点を許してしまい、マウンドを降りる事になります。畠が降りた後の投手リレーが中々苦しくて、戸根に火消しのワンポイント、中川に回跨ぎをさせるなど勝ちへの執念を感じました。
しかし延長戦になってしまうと駒不足を補う術がなく、監督自らの激励も虚しく、野上が打たれて敗戦となります。野上-炭谷バッテリーなら何とかしてくれるかもと期待はしたのですが、やはり力不足でした。ここからは結果論含めた采配批判になりますが、結局中島に代打を送るなら、まだビヤヌエバを5番でスタメン起用で良かったのではと思いました。
あと今村は6回も投げさせてクリーンアップに対応してもらい、畠は7回に下位打線相手から入った方がベターだったと思います。また、7回にノーアウト1・2塁の場面で山本の代打に亀井を送り込みましたが、ここは阿部にすべきだったと思います。阿部はランナーがいる場面で起用され、守備にはつかないバッターなので、使える状況が限られるからです。
事実9回ツーアウト1…

【広6-3巨】エラーが決め手【マツダスタジアム】

カープの先発は今季新人王有力候補にまでなった床田でした。
開幕カードであたった時はこれといった印象は無かったのですが、ツーシームとスライダーを内外に投げ分けられ、この日は5回までノーヒットに抑えられる苦しい展開となりました。
ただ四球を連続して出す事もあり、チャンスが無かった訳でもないですが、2度の満塁のチャンスに2度ともビヤヌエバが凡退してしまうなど、巡り合わせが悪い感じでした。 一方こちらの先発メルセデスは、調子としては普通だったと思いますが、今日は右打者に対してボールが真ん中にいってしまっていたようで、特に會澤と鈴木に良い場面で打たれていました。
6回途中で降板しましたが3失点で抑えていたので、味方が点をとっていればもう少し長いイニングを投げさせたかもしれません。 試合は0-3のビハインドで7回を迎え、先頭の山本が内野安打で出塁すると、次の大城に代打で前の試合と同じく小林を送り込みます。
そして前の試合と同じく絶好のゲッツーコースに打球を放つのですが、名手菊池がベースに入った田中に送ったトスが高くなってしまい、田中はセカンドベースを踏めず、打球とトスがゆっくりだったせいもあって、ファーストへの送球もセーフとなり、ノーアウト1・2塁のチャンスになります。 ここで代打阿部がライトへきっちりタイムリーヒットを放ち、なおもノーアウト1・3塁。
次の1番坂本が鋭い打球を放ちますが、ボールはサード正面に。ところがサードの安部がこれをトンネルしてしまい、タイムリーエラーで3-2、ノーアウト1・3塁が続きます。
あと5点ぐらいとって欲しかったのですが、丸の犠牲フライで同点の後、ピッチャーが一岡に代わってピシャリと後続を断たれてしまいます。 7回裏は戸根がきっちり抑えますが、8回に上がった田原が不運なヒットと鈴木にライト前にポテンヒットを打たれてワンアウト1・3塁の場面と勝ち越されるピンチになります。
次の西川打球は浅いレフトフライになり、3塁走者代走の曽根と、レフト代わって入った重信の、足と肩の勝負へ。
カープとしてはギャンブルスタートでクロスプレー覚悟だったのでしょうが、重信が明後日の方向にバックホームしてしまい、余裕のセーフ。呆気なく勝ち越しを決めます。
さらに続く安部がトンネルの借りを返すツーランを放ち、勝負ありとなりました。 今回の試合で重信が頑なにスタメン出場されない理由が…

【4勝2敗】横浜・中日GW前半戦の振り返り【4/27-5/2】

[先発] 連戦対策の中5日運用が始まり、山口は調整しきれなかった感がありましたが、メルセデス、高橋、菅野は影響が無かったように見えました。
菅野も先週は打ち込まれたので、山口も次回登板では仕上げてくるものと期待しています。 今村がローテに加わりましたが、出だしこそ悪かったですが試合中盤からはペースをつかんでたので、中5日で次回も先発させるものと思います。 対照的にヤングマンは制球が乱れ、ゲームを作れたとは言い難いので、今後どうなるか分かりません。
GW後は週5試合になるので、先発から1人抹消される事になりますが、外国人枠の関係からも彼がその筆頭じゃないかと思います。 [リリーフ] リリーフらしい仕事ができたのは、4月27日の中川(8回時点4-3で1イニング)、4月29日の戸根(7回時点3-2で1イニング)、5月2日の高木(5回時点1-3で2イニング、逆転を守る)といったところでしょうか。
他はビハインドだったり、得点差がついてたりだったので、活躍の場は限られていたと思います。その中でリリーフ失敗は、4月29日の宮國(8回時点3-2を3-5に)のみなので、うまく試合運びが出来ていると思います。 [打線] ここ最近は投手事情の影響で5点以上とらないと勝てない傾向で、相手の先発を打ち崩せるかどうかが鍵になってます。
ベンチも代打の使い方からそういう采配をしているように伺え、相手先発の井納、京山、山井、ロメロに対し5回までに決着をつけられたのが勝ち越しに繋がっていると思います。 個別では坂本がコンスタントにヒットを打って打点も稼いでいるので、そこが生命線になっているように見えます。
ただ、坂本が出塁してホームに至ったケースが少ない気がして、その面で取りこぼしが多いんじゃないかという印象があります。ここ最近の彼の得点ってほとんど自分の本塁打によるものだという気がしてなりません。 反対に調子が悪いのが岡本で、直近10試合で本塁打0、二塁打さえも1本で代わりに三振が10個と絶不調です。
https://www.giants.jp/smartphone/G/report/batter10.html
チームが勝てているので槍玉にあがってませんが、今後の試合次第では4番を外せという声も上がってくるかもしれません。阪神戦が恋しいところです。 [ベイスターズ]
○5-4 ○7-2 ●3-5 連敗中のチームが相手…

【巨9-3中】予想外の勝利【東京ドーム】

戦前は負けを覚悟していたのですが、予想外の出来事からロメロを打ち崩して勝ちゲームと出来ました^^
これで公式戦現地観戦4勝負けなしです。 先にこちらの投手に関して、先発はヤングマンでしたが、カーブのコントロールが冴えず、ストレートとスライダーだけでカウントを整えなければならないコンディションで、5回もたずに中日打線に捕まりマウンドを降りました。
ヒットを9本打たれ3失点は粘投した部類なのかもしれませんが、見ていてストレスの溜まる内容でした。次回登板以降で使える球種を増やすかカーブの精度を上げるかしてもらわないと、近い内にローテから外れるかもしれません。 5回途中から登板した高木は、ヤングマンの残したランナーを返さず火消しに成功し、その後7回途中まで打者7人に被安打1無四球無失点と、ほぼ完璧な内容でリリーフを務めます。
緩急と内外の出し入れを使い分け打者を翻弄するピッチングで、高木ってこういう投手なんだということを今日初めて知りました。正直色々あって良く思っていませんでしたが、今後もこの活躍を続けていけるなら、チームにとって不可欠な存在になれると思います。 そして打つ方ですが、こちらは色々ありました。
・炭谷2年ぶりのホームラン含む猛打賞
・岡本天井直撃タイムリー
・陽看板直撃勝ち越し弾&ロメロのグラブ投げ
・増田ビデオ判定覆らず(どう見てもセーフ)
・代打小林(絵に描いたようなゲッツー)
・坂本連続出塁継続弾 まず相手先発ロメロですが、力を込めて投げるストレートがうまく制御できないようで、今日は制球を意識した140キロ台後半のストレートを中心に組み立ててきました。
それでもノビのある球威は健在で、5回までの15アウトの内10個がフライアウトでした。しかしこの球質が裏目に出ることが5回裏に起きます。
5回裏、先頭の炭谷の本塁打で2-3と1点差まで詰め寄り、2人倒れるも四球でツーアウト1・2塁とチャンスは続きバッターは岡本です。
初球153kmのストレートを三塁方向へ高々と打ち上げてしまい、これで攻撃終了かと思いましたが、上がりすぎた打球が天井に当たり落下地点が急に変わり、野手が対応しきれず三遊間にポトリ。
ツーアウトのためランナーがスタートをきっていた事も功を奏し、セカンドランナーがホームを踏んで同点となり、なおもツーアウト1・3塁の状況となりますったと。
これに…

【巨5-1中】エースの帰還【東京ドーム】

令和初勝利です。
令和1号をキャプテンが飾れば、自身通算1,000奪三振を菅野が決めてそのまま令和初完投と、今日という日が特別なだけに色々な記録で彩られました。前回登板でKOされた菅野でしたが、今回の中5日ではきっちり調整できたようで、初回から安定したピッチングを見せてくれました。
前半はカーブ中心、後半はスライダー中心の配球で10奪三振をマーク。最後は相手の連打で失点してしまい完封は逃しますが、球数125球の力投で4勝目を手にいれます。
ここのところリリーフ陣が毎試合投げていたので、今日のような試合展開だと準備すら必要なかったでしょうから、かなり休ませられたのではと思います。
次回登板は水曜日か金曜日、どっちなんでしょう?打線の方はピリッとしない山井を初回に捕まえ一挙4得点。2回に坂本の令和1号ソロで5点目と、2桁得点してしまう勢いに見えましたが、最近の流れに違わず序盤に取ったらそれで終わりの物足りない結果となりました。
もし菅野の調子が悪かったらこの試合落としていたかもしれません。最近見ていて気になるのが、坂本が出塁すると、丸が四球すら選べず凡退してしまう事です。2番という打順を意識してしまっているのでしょうか?
やはり誰かを1番に置くか、いっそ丸を1番に置いてみるか、何か手を打った方が良い気がしてきました。あとビヤヌエバが微妙に調子が落ちてきてる気がします。複数安打が無くてノーヒットかワンヒットなので、3番に置いておくと打線のブレーキになりかねない感じです。
5番以降で時折大きいのを打ってくれるのが今のところの適正なのかもしれません。明日は難敵ロメロです。
大野雄大に対して意識的にアウトコースを右打ちしようとしていた山本と石川が、意外な活躍をしてくれるんじゃないかと期待しています。