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【巨1-3ヤ】昨日打ち過ぎた反動?【東京ドーム】

ヤクルト先発石川の前に打線が沈黙。予想通り5回で降板しますが、後続のマクガフとハフに完璧に抑えられ為す術なし。
最後の梅野はとらえますが、代打勢が奮わずゲームセット。何ともあっさり負けた試合でした。

ヤクルト打線はバレンティン抹消、青木体調不良で欠場な上、今日は山田まで体の違和感から3回で退きました。
主力3人が欠けた打線相手だったので、メルセデスは楽に投げられるかと思っていたのですが、若き大砲村上がメルセデスのボールと完全に合っていて、4回にはドームのレフト側深いところにソロホームランを浴びます。その前後の打席でも惜しい当たりが飛んでいたので、4打席目に警戒して歩かせたのも納得です。

本塁打を打たれた直後のメルセデスは動揺したのかコントロールが甘くなり、四球と長打で2・3塁の状況を作ってしまい、申告敬遠で満塁。1番太田に三遊間を抜かれ二点タイムリーを打たれます。
その後は持ちこたえて8回途中まで投げきり、95球被安打8四死球3と、結果の割には球数が少なかったので、ヤクルト打線が今日は早打ちでバットをブンブン振ってきたのかなと思います。
今日思ったのが、メルセデスって左打者のアウトコースに投げるのが苦手なのかなという事です。この試合は大城ではなく小林がマスクを被ったので、その辺の影響もあるかもしれませんが、次回登板の時に注目してみたいです。

打線はほぼ戦前の予想通り打順でしたが、7番にはサードで中島が起用されました。
多彩な変化球でのらりくらりするヤクルト先発石川から唯一の会心の長打を放ち、やっぱりこの人変化球ピッチャー得意なのかなと思いました。
ただサードの守備がダメで、エラーは1つでしたが、本職の人なら取れたように見える打球が2本くらいありました。レギュラーで使うのは難しいと思います。

その他の野手陣はお疲れモードで集中力が欠けていたのか、9回まで四球も選べずチャンスすら作れませんでした。
その中で調子が変わらず、マルチ安打で本塁打も放った坂本は異次元の存在です。この調子を交流戦も維持してくれると嬉しいのですが、今日の山田の途中退場とか見ると、体に負担がかかってないか心配になってしまいます。

味気ない試合ではありましたが、8回から田原、戸根、中川が無失点で終わらせたあたり、リリーフは着実に使える駒と使い所が固まってきてるなと思いました。
明日は先発山口なので、久々に完投勝利が見たいところです。

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