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【中1-4巨】逃げ切りで連敗脱出【ナゴヤドーム】

打線は相変わらずイマイチでしたが、幸運やらリリーフの踏ん張りやら、相手が中日という事もあって、ロースコアで逃げ切り連敗脱出です。

二軍でやる事無いくらい打ってたゲレーロが戻って来ましたが、一軍での結果は以前と変わらずでした。
コンディション云々ではなく、もはや1.5軍レベルの選手として見た方が良いんでしょうか?結構高い給料貰ってたと思いましたが。
そのゲレーロに代わって途中出場した重信が、9回の1打席できっちり長打を放って追加点に貢献しました。好調の重信をスタメンで使い続けた方が良いように思えます。
ゲレーロは西武のメヒアみたいな扱いで良いのでは。

先発ヤングマンの投球内容はいつもと変わらない感じでしたが、中日打線が思いの外苦戦していたようで、相性は良かったのだと思います。
のらりくらりで完投もできそうな気配でしたが、援護をもらった直後の6回に突然連続四死球を出してノーアウト満塁のピンチを招き降板します。
評価が難しい結果ですが、落とす程ではないので来週の広島戦も投げさせるのではと思います。

後を任されたのがまず高木で、左の高橋周平を1殺。次いでアダメスにスイッチし、犠牲フライを打たれるものの、最小失点に抑えて満塁のピンチを切り抜けました。
2人とも四球もヒットも出さずに抑えて、ヤングマンの勝ち星をアシストできました。こういう面でもヤングマンって勝ち運が凄い。
あとはこの継投が出来るなら菅野の時にもやってやれよと思わなくないですが、そこはエースと他の扱いの違いなんですかね。よく分からないです。

その後はようやく1イニング任された戸根、安定の中川と繋いで、9回は昇格したばかりの澤村に託されました。
相手の打順が下位だった事もあったんでしょうが、いっぱい投げたけど結局四球のよく見た展開になったら、ランナー背負って上位打線という怖い状況になったかもしれません。まぁそうしたら田原か田口に代える算段だったのでしょうけど。
しかし今日は打者3人でキッチリ抑えて、この心配は無用となりました。

復活かと問われれば微妙なところで、スプリットを1球しか投げなかったので判断がつかないという感じです。
悪い時はこのスプリットを楽々と見逃されて、甘く入ったストレートを痛打されるか四球を出すかという感じだったので、余裕のある展開の時に強打者を相手に投げさせて欲しいなと思います。中日でいうと平田・ビシエドあたりでしょうか。

13連敗の時もこのくらいの時期からだった気がするので、とりあえず何とか連敗が止まりホッとしました。
打線は変わらず低調ですが、リリーフは中川という安定した土台の上に、僅かかもしれないけど着々と上積みされてる気がします。
折に触れて言及してますが、中日との試合はロースコアになりやすいので、リリーフがある程度機能するなら、今のチーム状態でも今日のように勝ちを拾えるでしょう。
なのでこのカードで是非とも貯金を蓄えたいです。

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