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【デ2-10巨】心と体にやさしい試合【横浜スタジアム】

東が今シーズン初登板とあり投手戦になるかと身構えて見てましたが、あれよあれよと点が入ってしまって3回時点で8-0。
休ませるために主力をどんどん替えていき、6回以降はほぼほぼ二軍のメンバーとなりましたが余裕の逃げきり勝利を果たしました。

この試合前には動きがあり、ビヤ・ゲレと畠が抹消され、北村、アダメス、そしてなぜかマルちゃんも1軍登録されました。
中でも北村は7番サードでスタメン起用されますが、正直これといった活躍は無かったので、次回もスタメン起用されるかは微妙なところです。
一方アダメスは8回に登板して150km/h近辺のストレートとツーシームをズバズバ投げて、打球を外野にすら飛ばさせず打者3人で抑えました。
特に右打者インコースへのツーシームは目を見張る物があり、次回以降はもっと重要な場面で投げさせると思います。
マルちゃんについては特にないです(笑)

この試合先発した高橋は、今までとは打って変わってコントロールがまとまった投球を見せ、5回まで60球程度と完投もいけそうなペースでベイスターズ打線を抑えます。けれど6回からいつもの抜け球が目立ちはじめて、7回には本塁打のあと四球とヒットでピンチを招きます。しかしそこもまた高橋で、粘りの投球でそれ以上進塁を許さずに抑え、結局7回98球2失点でマウンドを降りました。
2回目の中5日だったのですが飄々とした様子で投げていたので、GW後もローテに残って先発を任せると思います。

打線の方では、坂本が期待の範疇を越える活躍をしていて、凄すぎて逆に不安になりました。今の状態の坂本に依存しないチーム作りをしておかないと、ケガで離脱された時に負けが込んでしまいそうで怖いです。考えすぎかもしれませんが。
そういった面では、この試合1番に入った山本が3安打1打点と見事な働きでした。後が坂本ということで勝負される状況が多いでしょうから、そこでしっかり打ち返してチャンスメークできた事は大きいです。次の試合も1番を任される事になるでしょう。

差し当たってネガティブな要素も無く、主力選手に負担も少なければ、若手にチャンスも与えられた試合運び、GW最終日を最高の形の勝利で飾れました。

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