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【4勝2敗】横浜・中日GW前半戦の振り返り【4/27-5/2】

 
[先発]
連戦対策の中5日運用が始まり、山口は調整しきれなかった感がありましたが、メルセデス、高橋、菅野は影響が無かったように見えました。
菅野も先週は打ち込まれたので、山口も次回登板では仕上げてくるものと期待しています。
今村がローテに加わりましたが、出だしこそ悪かったですが試合中盤からはペースをつかんでたので、中5日で次回も先発させるものと思います。
対照的にヤングマンは制球が乱れ、ゲームを作れたとは言い難いので、今後どうなるか分かりません。
GW後は週5試合になるので、先発から1人抹消される事になりますが、外国人枠の関係からも彼がその筆頭じゃないかと思います。
[リリーフ]
リリーフらしい仕事ができたのは、4月27日の中川(8回時点4-3で1イニング)、4月29日の戸根(7回時点3-2で1イニング)、5月2日の高木(5回時点1-3で2イニング、逆転を守る)といったところでしょうか。
他はビハインドだったり、得点差がついてたりだったので、活躍の場は限られていたと思います。その中でリリーフ失敗は、4月29日の宮國(8回時点3-2を3-5に)のみなので、うまく試合運びが出来ていると思います。
[打線]
ここ最近は投手事情の影響で5点以上とらないと勝てない傾向で、相手の先発を打ち崩せるかどうかが鍵になってます。
ベンチも代打の使い方からそういう采配をしているように伺え、相手先発の井納、京山、山井、ロメロに対し5回までに決着をつけられたのが勝ち越しに繋がっていると思います。
個別では坂本がコンスタントにヒットを打って打点も稼いでいるので、そこが生命線になっているように見えます。
ただ、坂本が出塁してホームに至ったケースが少ない気がして、その面で取りこぼしが多いんじゃないかという印象があります。ここ最近の彼の得点ってほとんど自分の本塁打によるものだという気がしてなりません。
反対に調子が悪いのが岡本で、直近10試合で本塁打0、二塁打さえも1本で代わりに三振が10個と絶不調です。
https://www.giants.jp/smartphone/G/report/batter10.html
チームが勝てているので槍玉にあがってませんが、今後の試合次第では4番を外せという声も上がってくるかもしれません。阪神戦が恋しいところです。
[ベイスターズ]
○5-4 ○7-2 ●3-5
連敗中のチームが相手だったので、ここは3タテしておきたかったですが、三戦目の先発上茶谷を打ち崩す事ができず、後の国吉にも完璧に抑えられたので、この2人は何かしら対策を練った方が良いと思います。
ベイスターズ打線は宮崎を中心に湿っていたのですが、三戦目に抜擢されたベテラン石川が3安打2打点の活躍。1番の大和と共にその後の試合でも出場しているようで、横浜の新しい顔となりそうです。
来週月曜日にあたる際は復活した宮崎とともに、一味違った試合になるかもしれません。
[ドラゴンズ]
●1-3 ○5-1 ○9-3
初戦は中日との試合らしいロースコアゲームだったのですが、二戦目は格落ちする山井が相手で、三戦目のロメロが不調と不運で点がとれた事もあり、ワンサイドゲームとなりました。
打線の方は2番京田、3番大島、4番ビシエドは固定で、それ以外を日替わりで組んでくる布陣でした。
打線が好調という事で不安だったのですが、3試合通して脅威だったのは平田と京田くらいで、長打も福田の本塁打1本で3失点以内に抑えられた事から、まだ恐れるに足らずといった具合でした。
[今後の展望]
マツダでカープ3連戦の後、ベイスターズとハマスタ1試合、間が空いて水曜日に新潟で2試合目という変則的なスケジュールです。
カープは九州でのウチとの試合の後調子を取り戻したらしいですが、タイガースに苦戦していたようで、まだ去年までの勢いは無いと思います。
今のうちに勝って苦手意識を完全に過去のものにしたいところです。
ベイスターズは先発が読めないですが、月曜日に東が今季初登板するような報道もあり、さらに水曜に今永を当てられたらかなり難しいカードになりそうです。
そういうこともあり、カープに勝ち越してGW11試合6勝目をマークしておくのがベストだと思いますが、果たしてどうなるでしょうか。

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