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【巨9-3中】予想外の勝利【東京ドーム】

戦前は負けを覚悟していたのですが、予想外の出来事からロメロを打ち崩して勝ちゲームと出来ました^^
これで公式戦現地観戦4勝負けなしです。
先にこちらの投手に関して、先発はヤングマンでしたが、カーブのコントロールが冴えず、ストレートとスライダーだけでカウントを整えなければならないコンディションで、5回もたずに中日打線に捕まりマウンドを降りました。
ヒットを9本打たれ3失点は粘投した部類なのかもしれませんが、見ていてストレスの溜まる内容でした。次回登板以降で使える球種を増やすかカーブの精度を上げるかしてもらわないと、近い内にローテから外れるかもしれません。
5回途中から登板した高木は、ヤングマンの残したランナーを返さず火消しに成功し、その後7回途中まで打者7人に被安打1無四球無失点と、ほぼ完璧な内容でリリーフを務めます。
緩急と内外の出し入れを使い分け打者を翻弄するピッチングで、高木ってこういう投手なんだということを今日初めて知りました。正直色々あって良く思っていませんでしたが、今後もこの活躍を続けていけるなら、チームにとって不可欠な存在になれると思います。
そして打つ方ですが、こちらは色々ありました。
・炭谷2年ぶりのホームラン含む猛打賞
・岡本天井直撃タイムリー
・陽看板直撃勝ち越し弾&ロメロのグラブ投げ
・増田ビデオ判定覆らず(どう見てもセーフ)
・代打小林(絵に描いたようなゲッツー)
・坂本連続出塁継続弾
まず相手先発ロメロですが、力を込めて投げるストレートがうまく制御できないようで、今日は制球を意識した140キロ台後半のストレートを中心に組み立ててきました。
それでもノビのある球威は健在で、5回までの15アウトの内10個がフライアウトでした。しかしこの球質が裏目に出ることが5回裏に起きます。
5回裏、先頭の炭谷の本塁打で2-3と1点差まで詰め寄り、2人倒れるも四球でツーアウト1・2塁とチャンスは続きバッターは岡本です。
初球153kmのストレートを三塁方向へ高々と打ち上げてしまい、これで攻撃終了かと思いましたが、上がりすぎた打球が天井に当たり落下地点が急に変わり、野手が対応しきれず三遊間にポトリ。
ツーアウトのためランナーがスタートをきっていた事も功を奏し、セカンドランナーがホームを踏んで同点となり、なおもツーアウト1・3塁の状況となりますったと。
これにロメロがやりきれなくて怒りに我を忘れたのか、討ち取思って一旦緊張を緩めてしまっため身が入らなかったのか分かりませんが、次の陽の初球に棒球を放ってしまい、看板直撃のスリーランが生まれる事になります。
またこの試合で増田に久しぶりに打席機会があり、その足を魅せるスリーベースを放ちます。
増田は1塁代走からの出場だったのですが、その際ショートゴロの間にあわや二塁セーフか?というようなとてつもない速さの好走塁を見せました。
中々足で目立っていたので、増田を1番セカンドで起用してみてほしいと思いました。
以上のようにかなり楽しめた上、カード勝ち越しも決めて上々な試合でした。
今年2回目のマツダでも勝ち越しをして、苦手払拭した事を証明してほしいです。

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