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【日3-7巨】即逆転からの逃げ切り【札幌ドーム】

出だしいきなり3失点しますが、次の回に打線が繋がり即逆転。流れをこちらに傾かせ、追加点とペースを取り戻したエース、磐石のリリーフによってカード勝ち越しをがっちり決めました^^

先発菅野は、立ち上がりはストライクが入るという面では前回よりも若干良かった気がしますが、前回よりも相手が悪かったという面で連打を浴びてしまい3失点。カード勝ち越しにいきなり黄色信号が灯ります。

しかしここ最近得点力の上がっている味方打線がすぐさま反撃。打順岡本から連打と四球でワンアウト満塁のチャンスを作り、重信の打席で暴投と犠牲フライがあり2得点。炭谷が残った3塁走者をヒットで返してすぐさま同点に追い付きます。
そこで手を緩めず、亀井がヒットで再度チャンスを作り、坂本がしっかりランナー2人を返して5-3と一気にリードを奪いました。阿部と丸以外は全員得点に絡んで非常に効率よく逆転に成功しました。

その後は若林のナイス走塁と犠牲フライで2点を追加し、菅野も打たせて取るピッチングでテンポ良く7回を107球で投げきります。その後はマシソンと中川で難なく逃げきりです。

若林はザ・潤滑油というような働きでしたね。2回の逆転劇も彼のツーストライクからの粘りが呼び込んだような気がします。ここまではイースタンで対戦経験のあった投手が結構いたでしょうが、次のカードからは西のチーム相手になるので、対応力が問われると思いますので注目です。

菅野は初回の炎上からよくここまで持ってこられたもんだと、エースの修正力に感服しました。
しかし前回同様立ち上がりが悪いのは気がかりです。3失点で済んだのと、相手先発が谷間の投手だった事もあって逆転に持っていけましたが、有原や上沢が相手だったら初回の3失点は重いですね。
来週のホークス戦も谷間の投手が相手のようですから、今日のようなゲーム展開を期待できるかもしれないです。その辺も計算して菅野をこの位置に持ってきたのだとしたら恐れ入ります。

交流戦4カード目も勝ち越しました。ホームラン0でチームの得点と安打数が近いのは珍しい事です。こういう勝ち方も増えると楽になる試合は多くなるでしょうね。
それと早い回で引っ込んだ坂本が心配です。重症ではないにしろ、負担軽減のために山本と増田の出番が今後増えるかもしれないです。

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