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【2勝4敗】ヤクルト・広島6試合の振り返り【7/15-7/21】

 
[打線]

1試合を除いて1~4番は固定されてました。

心配されてた岡本にようやく当たりが戻ってきて一安心。
亀井は衰えるところを知らず、6試合中3試合で猛打賞、本塁打も3本と今が全盛期なんじゃないかと思うくらい打ちまくってます。
坂本はホームラン固め打ちで、あと1本で30号というところまできました。

こうして見ると丸だけ物足りない感じがします。この期間長打が1本も出ておらず、打線が各駅停車気味になっている一つの要因かもしれないですね。

で、一番の問題はその後の5番バッターなのですが、大城と陽が共にダメダメで、打線の流れをここで切っちゃってます。
私は出塁率の高い若林を1番にして、5番に亀井を置くのがベターだと思っていますが、亀井が調子良すぎて動かしづらいでしょうから、イメージ度外視で若林5番で良いんじゃないでしょうか?
6番以下は競争枠で毎試合違う人を試せば良いと思います。

この状況の発端は期待に応えられていない大城にありますが、状態的に一旦抹消するのもアリかなと思います。村田コーチとか評判良いみたいですし、スイングをじっくり改める機会が必要なのではと思います。


[先発]

桜井が中5日で2登板、その間を山口、メルセデス、菅野、今村で回した1週間でした。

この内メルセデスが状態が上がる様子が見られず抹消となり、代わりにヤングマンが登録される見込みです。前にも書きましたが、メルセデスの状態ってシーズン中に良くなるものなのか疑問符です。あとヤングマンは少ない球種と不安定なコントロールで心許ないのであんまり期待できないですね。それならアダメス上げてほしいところです。

あとは菅野ですかね。打者一巡までは良かったんですけど、中盤からポコポコ打たれてしまって。腰痛が完治していなくて、痛みとの戦いで回を重ねる毎に集中力が削られてってる、とかそんなんだったりでしょうか。この人もシーズン中の完全復活は難しい感じです。まぁ毎年変わらず活躍できる投手って中々いませんし、万全を当然と思ってしまうのは酷かもしれないです。エースのプライドとかどうでも良いので、無理せず数年後も見据えて活躍できるようプレーして欲しいです。


[リリーフ]

デラロサが5試合に登板と、早くも気に入られてるようです。早計かもしれないですが、もう当たり判定で良いんじゃないでしょうか。この人は新国際部長の春川氏の案件なんですかね?だとしたら超有能です。
コントロールが良くて、ストレートも前評判通り150km/h後半をコンスタントに投げれます。変化球が荒いですが、ストレートを活かすためとしては十分かなと思います。マシソンの状態が少し怪しいので、その分彼に期待を寄せたいです。

あと田口も5試合登板で信頼を寄せられているようです。リリーフとして慣れてきた印象があります。ただ投げさせ過ぎのところがあり、左のリリーフが現状彼と若手の大江しかいないので、実績のある高木か戸根を登録して疲労を分散させた方が良いかなと思います。


[スワローズ]
○4-7 ○3-6 ●5-4

一試合目は桜井の出足が悪くて負け試合ムードだったんですが、後の事を考えると落とさずに済んで本当に良かったなと思います。何気に久しぶりの延長戦勝利らしいです。

ヤクルトの方はお馴染みの石川と高梨が相手で、今度はそれに左腕の山田大樹が加わりそうな感じです。苦手の特徴ないけど何か打てないタイプのピッチャーでした。

野手の方はライトが固定できていないようで、それ以外の面子は三試合同じで、打順だけちょこちょこ変動してる形でした。
このカードでキャッチャーの中村がやたら打ってましたね。その後の阪神戦では6番に打順が上がっているようで、次の対戦では要注意にかもしれないです。


[カープ]
●7-6 ●4-2 ●2x-1

苦手は相変わらずで、だからこそ一試合目は磐石の試合運びで勝っておきたかったです。二試合目はバティスタを侮っていたのが敗因で、三試合目は決定力不足です。

三試合とも調子の良かった西川を1番に置かれた事が厄介でした。彼がカープ打線の流れを作っていた気がします。歩かせる訳にもいかないですから、次の対戦までに対策を講じておかないと、同じようなゲーム展開にされそうです。


[今後の展望]

関西でヤクルトとのホームゲームの後、東京ドームで阪神とのホームゲームです。
ヤクルト戦では新加入の古川が先発予定で、どういうピッチングをするか、また誰と組むのか楽しみです。
阪神は新外国人のソラーテ加入で打線がどうなっているか見ものですね。

その次の週が広島と横浜相手になるので、今週は勝ち越して貯金を回復させて欲しいです。

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