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【中3-3巨】負け越し回避【ナゴヤドーム】

連続カード負け越しは一応途絶えました。しかし勝てた試合を落としたと思うべきか、中日の追い上げを同点止まりで抑えたと思うべきか微妙なところです。

・打順継続
・岡本逆方向へ19号
・4安打でも3得点
・菅野好投
・中川陥落
・アルモンテ3安打3得点
・澤村延長2回パーフェクト
・久々にゲーム差広がる

打順は前の試合からさほど変更せず、ファースト阿部継続で、キャッチャーに小林を選択して8番に組み込みました。
しかしこの試合では阿部が機能せず、6回の3打席目を終えたところで交代となりました。3-0とリードしていた場面だったので妥当なタイミングだと思います。

その3点の内訳としては、4回に丸を1塁に置いて、4番岡本が中日先発柳の失投気味のカットボールを逆らわずにライトスタンドへ運び、ツーランホームランで2得点。
小林ヒットで出塁、菅野送って亀井がこの日2本目の二塁打を放って追加点で3点目といった具合です。

しかしヒットがチーム全体で上述の4本だけとなり、貧打に戻ってしまいました。逆に言えばこの数で3点取れた事は大きいです。今までは残塁の山でしたので、勝負強さが根付いてきてるかもしれないです。

先発菅野は5回まで2塁を踏ませない好投を続けてました。
しかし6回に先頭打者にこの日初めての四球を与えてしまうと、進塁打で3塁まで進まれ、アルモンテのタイムリーで1点失います。打ち込まれた訳ではないですが、先頭の四球が仇となりました。

菅野はその後7回まで投げ抜いてその1失点だけで抑え、8回の打席で代打を送られて交代となります。
次戦も中5日で投げるようなので、それがなければ完投できたくらいのナイスピッチングでした。

8回は中川がマウンドに上がり、2点差のまま逃げきりを図ります。
しかし代打の藤井にツーベースを打たれ、大島には内野安打で出塁され、そのランナー2人をまたもやアルモンテに、今度はツーベースで返され、3-3の同点とされてしまいます。

アルモンテに打たれたのは技ありの一打だったので仕方ないですが、その前の藤井には甘い球を打たれた感じです。藤井の前の木下のライトフライもフェンスギリギリだったので、溜まった疲れで球威やキレが落ちてるのかなと思わせました。連投がキツくなってきてるのかもしれません。

しかしこの試合はアルモンテに3安打3打点とやられた感じでした。
前の試合では痛恨の後逸で3点を献上してしまいましたから、その分を取り返す働きをしたように思えます。
9回からは守備で交代させられてるので、そこはまだ信用されてないという事でしょう。けれどこの後の10回に一死2塁の場面で打順が回ってきてたので、交代してもらって助かったかもしれないです。

試合は延長に入ってしまい、そうなるとウチの勝率はガクッと下がるので終戦ムードです。
そこを11回12回と任された澤村が、中日打線を6人でピシャリと抑えてくれたので負けずに済みました。
澤村は良い時と毎度お馴染みの時と、最近はパフォーマンスが分かれる傾向なので、頼りにして良いのかどうか判断の難しい状態です。中川があんな感じなので代役が勤まれば助かるのですが。

何とか逃げ切ったといっても過言ではない引き分けでした。横浜が破れたためゲーム差も1と若干広がりました。ゲーム差を広げたのっていつ以来でしょうね。
次のヤクルト3連戦はマツダ前の前哨戦なので是非とも全部勝って欲しいです。

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