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【6勝3敗】阪神・中日・横浜9試合の振り返り【8/16-8/25】


[野手]
田中俊太⇔北村

これといった入れ換えもありませんでした。炭谷が戻るまで捕手2人体制は固く続けるようですね。
登録上は捕手の阿部は、9試合中6試合にファーストでスタメン出場し、普通に常用戦力として活躍しています。これも本来なら大城がその役目を担っているところなんでしょうが、捕手2人体制が根幹にあるのでこうせざるを得ない状況なのでしょう。

この期間には若林をサードに置いて、岡本をファーストにまわす起用も見られました。若林のセカンドでの守備力に見切りをつけられはじめてるのかもしれませんね。
横浜との3戦目では代打も送られるようになったので、徐々に評価が下がっているように見受けられます。

一方結果が出ていないのに評価が下がらないのが亀井で、9試合34打席でヒットが4本と実に酷い内容でした。しかし左腕が先発でも陽ではなく頑なに亀井を1番で使い続け、ついに打率が3割を切ってしまいました。とはいえ陽も四球を選ばないので1番バッターには向いてませんし、代わりが思い浮かばないのも事実です。

好材料としては、ゲレーロが未だに調子をキープしている事と、岡本に長打が増えた事ですね。この2人の前にランナーを出せば得点を期待できる雰囲気を持っています。なので阿部が5番に入る時にゲレーロの打順が下がってしまう事に勿体なさを感じています。亀井の代わりに坂本を1番に置いて、ゲレーロ2番というのはどうなんでしょうかね。


[先発]
ヤングマン⇔(ヤングマン)

先発に関しては基本変わらぬ面子でしたが、謎のヤングマン昇格で試合を一つ落とすという事がありました。
以前から6人目は今村で良いと思ってるのですが、何で首脳陣は彼に厳しいんでしょうね?

見違えたのが高橋で、ストレートの球速が増したのと、高めに抜ける事が無くなってコントロールが良くなっています。これでスクリューの制球がさらに良くなれば、カウントを取りやすくなって、もっと長いイニングを投げられるようになると思います。


[リリーフ]
藤岡、マシソン⇔戸根、(藤岡)

中川がようやく戦線復帰しましたが、その2戦目で横浜打線に掴まり炎上していまいます。3戦目も冴えないピッチングで、特にコントロールに苦しんでいるように見えました。

結局どこが悪いのか分かっていませんが、彼以外のリリーフ陣がこの期間は奮闘していて、無失点リレーをバンバン見せてくれました。特に誰がという訳ではなく、みんな状況状況で力を発揮してくれました。原監督の起用が冴え渡っていたのかもしれませんね。

デラロサも安定したピッチングで3セーブを上げ、9回まで繋げれば勝利は安泰と言えるくらい頼れる守護神です。何度も言いますが本当に良いピッチャーを取ってくれました。


[タイガース]
○2-1 ○4-2 ○6-3

お得意先復活といった具合です。
東京ドームの福留は健在でしたが、後は特に怖いバッターもいませんでした。
なので先発は粒揃いの阪神でも、3~4点取れれば勝てる試合が多いので、3試合ともそのご多分に漏れない結果でした。

現地で2試合見ましたが、阪神ファンが大山への当たりが強いのが気になりましたね(笑)
彼が打席に入る前に謎の間があって、思い思いのヤジを飛ばしてました。期待の裏返しでしょうか。


[ドラゴンズ]
○1-2 ○2-5 ●7-4

ここも3タテといきたかったですが、ヤングマン投入でご破算でした。
ここも基本的には阪神と同じ傾向かなと思っています。京田、福田、ビシエドの調子が揃ったら結構脅威ですけどね。
初戦の大野がエースらしいピッチングで、ヒットが少ないながらも勝てたのは大きかったと思います。


[ベイスターズ]
●1-5 ○8x-6 ●0-3

今年も終盤の順位争いのライバルとなるチームです。
東、今永と良い先発を当てられるとこうなってしまいますね。ここに平良がいたら3タテされてたかもしれません。

なので、2戦目に敗戦に追い込まれたところから追い付いてサヨナラ勝ちできた事は本当に良かったです。おかげでマジックも点灯できました。

横浜打線の方は全体的にお疲れモードなのかなという雰囲気でした。特にロペスは冷えてる印象が強いです。
なので次のカードも投手戦になりそうな気がしますね。


[今後の展望]

広島、阪神との6連戦です。
広島はウチの時好調な菊池(涼)の調子が悪いのと、某助っ人がいなくなったのが追い風ですね。遠慮なくマジックを減らさせてもらいたいです。

阪神は前のカードと同じ先発陣になるのでしょうか?高橋遥人に苦戦していたので、横浜戦も見越して左腕対策をして欲しいです。

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