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9月, 2019の投稿を表示しています

【1勝4敗】中日・ヤクルト5連戦の振り返り【9/3-9/7】

[野手] 炭谷、吉川大幾⇔若林 打ててない打線が徐々に息を吹き返した期間でした。どことなく8月初旬の状況に似ています。打てない訳じゃなく、あと1本が出ないといった感じです。最後のヤクルト戦でようやく爆発したので、また上がり目になってくるんじゃないかと思います。 その流れとしては、まず亀井が復調して、次いで坂本が、そして丸が打ち出した形で、打線に繋がりが復活しました。 あとは岡本も当たってくればゲレーロまで繋がって、2桁得点打線爆誕といった具合になるんですが、次はDeNA相手なのでそう上手くはいかないでしょうね。亀井がまた冷えそうな予感がします。 そしてとうとう若林が抹消されました。 なぜ今さらこのタイミングでと思わなくもないですが、恐らく坂本のバックアップが増田一人だけだったので、そこに厚みを持たせるために吉川大幾を呼ぶのを優先したのではと思います。 そのお陰か、増田は若林が落とされた次の日にセカンドでスタメン出場を果たしています。しかしここにきてまたセカンドの品定めが始まるんですね。田中俊太が良い感じで打撃で結果を出してますが、守備で送球が怪しい時があるので微妙です。 また高卒ルーキー山下がまだ1軍に残り続け、地元前橋でプロ初ヒットを記録しました。次の試合ではプロ初スタメンも果たしました。 澤村復帰の一報がありましたが、落とされたのは鍬原だったので、まだ山下を色々試すつもりなのかなと思います。 [先発] クック⇔今村、メルセデス、菅野 ここは前半がマイナスの要素ばかりでした。今村、メルセデスが実力不足で抹消。菅野が容態悪化で抹消と先発がどんどんいなくなって、遂に冗談かと思っていたクックを先発起用する羽目になりました。 しかし台風のお陰でそれがスライドして日程が少し楽になり、及第点の桜井、高橋、山口を来週中4日で回さずに済んだのは不幸中の幸いです。 まぁしかし先発を早い回で見切る采配はどうかと思いました。リリーフにしわ寄せが行ったがために、中日3戦目とヤクルトの初戦は落としたようなものだと思います。 その中で、土曜日の山口が3回に捕まった際に降ろさなかったのは驚きました。山口を信頼してなのか、後への不信からなのか分からないですが、結果的に連敗を止める事となりました。立ち

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多忙によるコンディション不良につき、未投稿分は週末にまとめてアップする予定です。 折角お越しいただいた上で申し訳ありません。 アップしましたらツイートいたします。

【3勝3敗】広島・阪神6連戦の振り返り【8/27-9/1】

[野手] 山下、田中貴也⇔山本、(田中貴也) セカンドが、山本(1)、田中俊太(3)、若林(2)といった具合でスタメンで選ばれ、山本は論外の出来で抹消され、俊太は微妙にヒットは打ってますが守備の時にスローイングでやらかしが目立っています。若林は良い粘りからタイムリーを放っているので印象は良いです。ただ俊太なら捕れてたんじゃないの、というような守備も見受けられました。 増田は完全に坂本のバックアップ要員になっちゃてるみたいで、セカンドとして土俵に上げられていないのが勿体ない感じがします。 好調だったゲレーロが落ちはじめてきていますね。ちょっと三振が目につくようになってきました。よくサード正面に良い当たりを飛ばすのですが、その打球を左右どっちかにずらしたり、角度をつけたりはできなですかね?私はまた打ち出すんじゃないかと期待してます。 阿部が6試合中4試合でスタメンでファースト出場していて、まだまだ欠かせない存在です。今週炭谷が戻ってくるので、阿部の代わりに大城がファーストにまわされる機会が増えそうです。 というか岡本意外レギュラーとしてサードを任せられる人材がいないのが未だに難点ですね。ビヤは2軍でもまだパッとしないみたいで、北村は未知数でこの時期じゃ使いずらいです。ナカジは2軍で無双してなきゃおかしいくらいの人材なのに、そういった話も目にしないので期待できないですね。 フレッシュな話題としては、高卒育成ルーキーの山下がプロ初出場と初打席を迎えられました。ポジションはレフトで臆することなく果敢にプレーし、阪神藤川と対戦した時もファーストストライクから振っていき、見ていてとても気持ちの良い選手でした。ひょっとしたら、凄く大事な場面で 流れを変えるために代打で 使われるんじゃないかと期待しています。 [先発] 今村⇔/ 最近の傾向として、5回時点でリードしてなかったら投手の打席に代打を送る、というのがある気がします。 例外は菅野と山口で、先週はメルセデス、高橋、今村がそんな扱いでした。例外の2人は最多勝のタイトルがかかってるので引っ張るけれど、基本的には代打や継投をバシバシ使って食らいついてく方針のようです。 そうなると、相手先発からいかに早く点を取るかが、その他先発の勝ち星に影響しそ

【神2-0巨】手も足も出ず消えるマジック【甲子園】

徐々に調子を上げる岩貞に何もできず、阪神サイドが早めに下げてくれるもリリーフを打ち崩せず完封負け。マジックも消滅です。 ・ゲレーロ外れて石川スタメン ・早打ちの弊害 ・今村に厳しい首脳陣 ・結局ブルペンデー ・マジック消滅 この試合では石川がスタメン起用されました。対阪神と対左腕の成績が良いための抜擢の模様です。 しかし調べたら対右かた今季1本もヒットを打ってないんですね。こう見ると左キラーなのか左からしか打てないのか微妙ですね。 そしてその代わりにゲレーロが外れる事になりました。亀井との比較検討があったと思いますが、1番バッターが不在となるのでそこが決めてなのかなと思います。対左の期待値は一緒くらいだと私は思ってます。 そして試合の方では、指示があったのか不明ですが、阪神先発岩貞に対してカウントの早い段階でスイングをしていく打者が多く見受けられました。 しかしこれが全く功を奏さず、6回まで71球で乗り切られて無得点。四死球0でヒットも3本しか打てませんでした。 早打ちのメリットを調べたところ、カウントを取りに来る甘い球を狙えたり、三振を気にせずに思い切り振って長打を狙えるというメリットがあります。デメリットとしては球数が少なく済んで四球も減るという事で、この試合ではデメリットの方だけ現れた感じです。 多分対横浜、今永・東をイメージしての取り組みだったのでしょう。それよりはコースか球種で狙い球を絞らせた方が相手バッテリーを苦しめられる気がしますね。 対してこちらの先発今村は、3回までは上々のピッチングを見せるも、4回の先頭福留にスリーベースを打たれてピンチに陥ります。 続くマルテは内野ゴロに打ち取るものの、その間に福留がホームを踏んで先制します。 ワンアウトでランナーが無くなり仕切り直しといきたかったですが、次の糸原にヒットを許してランナーを出してしまいます。 ここで何とベンチが動いて今村から鍵谷に投手交代。球数は60球ちょっとと多少多いですが、三振も5つ奪っていましたし悪くはないと思っていました。不可解です。 元々この試合はブルペンデーを予定していましたが、澤村の離脱で白紙になり、今村が抜擢された経緯はあります。元よりショートスターター的に使うつもりだったという