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【3勝3敗】広島・阪神6連戦の振り返り【8/27-9/1】


[野手]
山下、田中貴也⇔山本、(田中貴也)

セカンドが、山本(1)、田中俊太(3)、若林(2)といった具合でスタメンで選ばれ、山本は論外の出来で抹消され、俊太は微妙にヒットは打ってますが守備の時にスローイングでやらかしが目立っています。若林は良い粘りからタイムリーを放っているので印象は良いです。ただ俊太なら捕れてたんじゃないの、というような守備も見受けられました。
増田は完全に坂本のバックアップ要員になっちゃてるみたいで、セカンドとして土俵に上げられていないのが勿体ない感じがします。

好調だったゲレーロが落ちはじめてきていますね。ちょっと三振が目につくようになってきました。よくサード正面に良い当たりを飛ばすのですが、その打球を左右どっちかにずらしたり、角度をつけたりはできなですかね?私はまた打ち出すんじゃないかと期待してます。

阿部が6試合中4試合でスタメンでファースト出場していて、まだまだ欠かせない存在です。今週炭谷が戻ってくるので、阿部の代わりに大城がファーストにまわされる機会が増えそうです。

というか岡本意外レギュラーとしてサードを任せられる人材がいないのが未だに難点ですね。ビヤは2軍でもまだパッとしないみたいで、北村は未知数でこの時期じゃ使いずらいです。ナカジは2軍で無双してなきゃおかしいくらいの人材なのに、そういった話も目にしないので期待できないですね。

フレッシュな話題としては、高卒育成ルーキーの山下がプロ初出場と初打席を迎えられました。ポジションはレフトで臆することなく果敢にプレーし、阪神藤川と対戦した時もファーストストライクから振っていき、見ていてとても気持ちの良い選手でした。ひょっとしたら、凄く大事な場面で流れを変えるために代打で使われるんじゃないかと期待しています。


[先発]
今村⇔/

最近の傾向として、5回時点でリードしてなかったら投手の打席に代打を送る、というのがある気がします。
例外は菅野と山口で、先週はメルセデス、高橋、今村がそんな扱いでした。例外の2人は最多勝のタイトルがかかってるので引っ張るけれど、基本的には代打や継投をバシバシ使って食らいついてく方針のようです。

そうなると、相手先発からいかに早く点を取るかが、その他先発の勝ち星に影響しそうなので、野手の方は責任重大ですね。初回からの早打ち指示が空回りしたら、その時の先発は1点も取られない覚悟で投げないと交代させられそうです。

しかし今村ですが、そんなに悪くないように見えましたが、登板後にまた抹消されました。6人目は未だに空位です。次は古川か野上あたりが試されるのでしょうか?このポジションだけハードル高い気がします。


[リリーフ]
 /⇔澤村

澤村が右脇腹痛で離脱しました。戸根が5月末に同じ症状で抹消されて、復帰したのが2ヶ月後とかだった気がしますが、澤村も長期離脱になるのでしょうか。調子が良かっただけに残念です。

デラロサとマシソンは好調で、僅差を任せられるコンディションに見えます。
鍵谷、田口、高木は便利枠としてフル回転していて、ちょっと疲労が心配ですね。
宮國は見せ場がないので何とも言えません。
心配なのが大竹と中川で、大竹は先々週投げさせ過ぎた疲れがとれてないように思えます。中川は復帰以来コントロールが冴えず、僅差を任せられるか不安な状態ですね。

この期間はリリーフの入れ換えがなかったので、今週は疲労も考慮して誰かしら入れ換えるんじゃないかと思います。鍬原、田原、池田は久しく見ていないので、彼らにチャンスを与えても良いのではないでしょうか。


[カープ]
●0-2 ○6-2 ○12-4

左腕が、という事なのか、ジョンソンを打ち崩せずに初戦を落としました。
それ以外は余裕の試合運びで文句ないです。相変わらず西川と菊地がウチの時元気なのが厄介ですが、打線に以前ほど手強さを感じませんでした。なんででしょうね(すっとぼけ)。

ただ次のカードでジョンソンと床田を当てられるとこううまくはいかないかもしれません。対戦成績の見映えがよくなるよう勝ち星を重ねて欲しいです。


[タイガース]
○1-4 ●4-2 ●2-0

このカードではウチの打線が打てないのがもろに結果に出ました。
それでも西に勝ち星が付かないあたりはお約束ですが。

4番にはマルテが座り、大山はベンチスタートと、前回カードより大山の扱いがもうワンランク下がっていました。次戦う時はベンチ外でしょうか?
それは置いておいて、マルテが4番の風格が出てきて、何度か申告敬遠をしましたね。結局当たりの部類の外国人じゃないでしょうか。パワーがあって選球眼も良くてケースバッティングも出来て、この人の前にランナーを溜めたくないです。

ピッチャーでは岩崎と3試合とも対戦しました。何か矢野監督に意図があっての事なのか分かりませんが、あまり絶対的なリリーフという印象は残りませんでした。
むしろ藤川に対する「何このオッサン!?」という印象は強くなりましたね。


[今後の展望]

中日、ヤクルトと下位相手の6連戦で、比較的恵まれてます。
さらに中日は大野と柳を前のカードで使っているので、脅威なのは小笠原くらいでしょうか。最低限勝ち越しをして欲しいです。

ヤクルトは石川、高梨、山田大樹の中で2人が先発されると厄介ですね。
それと神宮なのでウチの投手陣がバカスカ打たれないか不安です。油断はできないカードだと思います。

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